サラリーマンでこれから不動産投資をしたい方は、まずは給料の1/3の不動産収入を目指そう!


不動産投資を始める前に

タイトルに引き寄せられて、当ブログにきた方で、もし下記の内容に該当している方は今回のブログは参考に頂けると思います。

  • 現在、サラリーマンもしくは会社員(男性、女性関係なく)
  • 不動産投資に興味がある
  • まだ購入歴はなし。これから始める方
  • 目標キャッシュフローが定まっていない方

私自身、不動産投資に興味をもち、これから始めたいなーと思い、たくさんの不動産投資関連の本やブログを読み漁りました。結果的に、不動産投資は幅広く、また奥深いものであり、自分に合う不動産投資法に出会うまで悩み、考えると思うのです。

なぜなら、不動産関連本だけでも新築1R、中古1R、新築アパート、中古アパート、そしてエリアは都心に地方と物件種別だけでも様々あり、エリアの選定など含めると組み合わせは多岐にわたります。

最終的にこのスキーム、方法が自分にとって合う、好みだとなれば、あとはスムーズに行くのでしょうが、それまでに時間がかかるのが、不動産投資でもあります。
他の金融商品に比べて、初期投資金額が多額(百万円代~)になるため、これから始める方にとって第一歩が踏み出しにくい商品でもあります。

しかし、不動産投資は意外とシンプルで、ある程度勉強すれば失敗するリスクは大幅に下げられます。
単純に、人にお部屋を貸して、その対価として家賃を頂く、いわば不動産賃貸業なのです。

今の時代、インターネットでお部屋探しも簡単に出来ます。
その反対を考えると、いくらで部屋が募集されている=いくらで部屋が貸せると気づくはずです。
あとはその賃料(収入)に合わせ、いくら毎月費用が発生するのか(経費)、その2つが分かれば利益がわかります。
計算式は至ってシンプルで足し算と引き算、あとは利回りを求めるには掛け算、割り算と中学生で習う数学で十分なのです。

今日は不動産の投資分析方法については省略しますが、巷にでている不動産投資本で十分学べますので、お近くの本屋で購入ください。

目標が定まっていない方は

本やブログで知識を得た後に行って頂きたいことは目標を決めることだと思います。

目標とは具体的に何年後に○○万円の不動産収入を得たいというような感じです。
仮に30歳の方が①10年後、不動産収入1000万円と②30年後、1000万円とは前者の方が購入する物件の規模やスピードの難易度が高くなります。

30年後、1000万円であれば、ワンルーム投資でもコツコツでも達成する可能性はあると思いますが、10年後となればスピード感からワンルームより1棟マンションの方が達成する可能性が高くなります。
しかし、その分自己資金や融資金額が多くなるため、個人の属性(勤め先、収入、資産)も大きく影響されます。

もし、今時点で何年後、いくらほしいか定まっていない方はまずは現在の年収の3分1を目指すのはいかがでしょうか。

なぜ、年収の3分1かというと、冒頭に会社員の方を条件の1つとしていれましたが、実は会社員の健康保険制度の中に傷害手当金としてケガなどで4日以上会社を休んだ場合、最長1年半限度として年収の3分の2が保障されるのです。

詳しくはこちらを参照くださいませ。
参照元:全国保険協会

目標は人それぞれなので、あくまで参考程度でいいと思いますが、会社員の方でもし万が一、ケガなどで仕事が出来なくなった際、収入がなくなることを心配される方が多いと思います。
健康保険制度内で3分の2が保障されるのであれば、残りの3分の1を家賃収入で得れれば、万が一働けなくても収入が激減することはないため、まずは基準点としてはオススメします。

年収400万円の方であれば、年間約133万円
年収500万円の方であれば、年間約166万円
年収600万円の方であれば、年間約199万円

不動産投資に慣れてきたら、もちろんこれ以上の目標を目指してほしいところです。
最近、かぼちゃの馬車などの不動産関連で問題になっていますので、いきなり目標ハードルを高く設定し、ハイリスクな投資をされるよりかは計画的な目標の方が結果的には良かったりするものではないでしょうか。

参考になりましたら、幸いです。

 

 

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