結局、悩んだ結果住まずに貸した理由


こんにちは。
26大家です!
前回のブログで、貸し出してから貸すか住むか悩み始めた話をしました。
今回は結果貸すことになったその理由について。
貸すか住むかは条件付きで、結果次第では住んでいたかもしれません。
その条件は3月中に申し込みまたは契約締結できる場合は貸すということです。
一般的に2月から3月末までを賃貸の繁忙期とされ、その時期を逃すと決まりが悪くなるのです。
もし、繁忙期を逃したらという理由もありましたが、一番の理由は銀行の融資条件になります。
元々、貸す前提で住宅ローンに比べ、高金利かつ期間が短い融資で納得していました。
その条件でも投資としてレバレッジが効いているため、借りることにしました。
初めから住む前提であれば、金利が低く期間が長い住宅ローンで借りているはずです。
そういうこともあり、ここではあえて住宅ローンを使わず、次に自分が住みたい物件を購入するときに利用しようと思っていました。
今後、書こうと思っていますが簡単にいうと実家・貸し出す戸建て・ファミリー区分マンションの3つをうまく利用して収益構造を作りたいと、リフォームをする前から考えていました。
また詳しい説明もいつか書きたいと思います。
結論として。
初めから貸すために借りた融資条件で、3つの物件を利用する収益構造を作るため
この物件で住むのはやめました。

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