審査が通過し、いざ契約を!

今回、契約書作成は見送ることに

こんにちは。
26大家です!

無事、審査(私の承認済み)が通過し、次は契約の準備をすることになります。
しかし、今回は専任でお願いしていた賃貸不動産業者に作成などの手続きをすべてお願いすることにしました。

自ら契約書の作成することで学べる機会でしたがなんせ、初めてということもあり初回の契約書作成はプロに任せることにしました。

次回からは今回の契約書を見ながら、借主の名前などの変更箇所だけ変えれば大丈夫なので次は自分で作成しようと思います!

大家さんも宅地建物取引士を取得した方がいいのか

実は私、4年前に宅地建物取引士を取得しました。
個人間同士の賃貸契約は説明は不要ですが、不動産に元々興味があったので勉強のため取得しました。

資格を持っていると不動産用語がある程度理解できる分、不動産会社との打ち合わせや交渉がスムーズに出来ます。ただ、国家資格だけに簡単な資格ではないため、交渉がスムーズにしたいだけの目的であれば取る必要はないかもしれません。

持ってて損はないので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。
最近、Amazonで人気ランキング上位の不動産関連の本でこんな本があります。


内容紹介

■仕事は片手間 ■電話1本で100万円

遊んでいても大金が手に入るノウハウ満載!

こんな夢のような職業があったのか!?

●実務経験不要! ●人脈やネットワークも不要! ●他人のふんどしで相撲をとればいい!

「長時間労働から早く抜け出したい! 」
「このまま今の会社にいたのでは、つぶされてしまう! 」

こんな危機感を抱いて、資格試験にチャレンジしたり、独立起業を考えているサラリーマンが増えています。

実は、不動産屋ほど簡単に儲かる商売はありません。実務経験がなくてもできますし、自宅でも開業できます。そして、弁護士報酬を優に超える仲介手数料だって入ってきます。

いつも開店休業状態のようにしか見えない「街の不動産屋」がなぜつぶれないのか、不思議に思ったことはないでしょうか?
売買の仲介をメインにした不動産屋なら、年に数件成約するだけで十分食べていけます。だから、ほとんどお客さんがお店に来なくてもやっていける「楽な商売」なのです。

弁護士や公認会計士、税理士、司法書士などの難関資格にチャレンジする人が多いですが、なぜわざわざ時間と労力をかけて、それほど儲からない商売を目指すのでしょうか。もっと簡単な試験で、もっと楽に儲かる仕事があるというのに……。

「このままではいけない」「何とかして会社にしがみつく人生から脱出したい」と悩んでいるサラリーマンに、街の不動産屋ほど楽に食べていける商売はないことを伝える1冊です。

著者について

吉川英一(よしかわ・えいいち)
富山県在住の個人投資家。年収360万円から低位株投資で資金を貯めて、アパート経営を開始。マネー誌などで指南役として活躍中。6年前から不動産仲介業を開始し、年に数回の物件仲介で1000万円以上の手数料収入を得ている。著書に『年収360万円から資産1億3000万円を築く法』『信用・デイトレも必要なし 低位株で株倍々! 』『不動産投資で資産倍々! 会社バイバイ♪』『坪30万円からできる デザイナーズ・アパート経営』『年に1度は大噴火! 2倍、3倍当たり前!! 低位株必勝ガイド』『億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!』『一生お金に困らない個人投資家という生き方』『サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい』『低位株待ち伏せ投資』(ダイヤモンド社)、『一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方』(光文社新書)などがある


著者の方は元々、不動産投資家でそこから宅地建物取引士を取得し、自ら不動産屋になったようです。
私もこの本に刺激を受け、将来ある程度不動産収入だけでも食べていけるようになれば、自分でもやってみても良いのかなーと思ったりしてみました。

もう一度いいますが、宅地建物取引士を取っても損はありませんので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。