20代、独身の住宅の選び方②


みなさま、こんにちは。
26大家です。
前回の続き。
私流の考え『私個人だけではなく家族のことも考える、そして投資的に。』
前回でもお話した通り、家族が増えたり子供が独立したら減る。
なので、一生に一度ではなくライフスタイルに合わせて物件を購入したり、売ったりできるような家の選び方をしています。
投資的にというと勘違いされる方もいると思いますので一般的に住宅ローンは我の家のために借りるローンのため初めから投資目的では購入できません。
そこはきっちりと守りましょう!
あくまで、考え方の問題です。
住宅もある意味、投資的要素があります。
現在、賃貸の方は毎月の賃料は大家に払っています。
家を購入しローンを組むと、返済は銀行に払います。
でも、銀行は利息と元本を合わせた額の支払いが必要ですが元本部分は実質、貯金みたいなもので、売却時に戻ってきます。
2000万円の物件(金利1%・期間30年)で10年後、ローン残債が約1400万円になります。
仮に価格が下がらないエリアでかつ中古物件であれば、同額で売れる物件もあります。
その場合、2000万円で売れれば、売却コストを引いても500万円くらい手元に戻ります。
賃貸の場合は10年間払い続けても、解約時お金は戻ってきません。
賃貸の場合は大家に払い、購入の場合は銀行に払うが元本部分は自分に払っているようなものです。
そのからくりに気づけば、賃貸は損だなと思います。
もちろん、すべて賃貸が悪いと思いません。中には会社から家賃補助があり賃貸の場合は出るけど購入したら補助がないということもあります。
その場合、賃貸で補助を受けながら他に投資をした方が良い場合もあると思います。
次回へつづく~

この記事へのコメント

  1. 矢田@医療職兼業トレーダー様
    コメント有難うございます。
    株も興味ありますので、参考にさせて頂きます。
    私もぽちっとさせて頂きました。

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