価格が下がりにくい物件の特徴

みなさま、こんにちは。
26大家です。
本業が繁忙期で更新が遅くなってしまいました。
仕事もひと段落したのでこれからは更新していきますね!
前回は住宅のお話しをしました。
ライフスタイルにあった住宅に住み替える考え方です。
使わなくなったら売って買い替える、または貸して家賃を得る。
言っていることは簡単ですが、少なからずリスクもあります。
売って買い替える⇒価格が下がりローン残債より売却価格が下回る
⇒売りたくても売れない
貸して家賃を得る⇒空室率が高いまたは家賃がローンを下回る
⇒毎月赤字で物件を保有
上記のリスクは不動産投資なら付き物になります。
そのため、価格が下がりにくい物件を購入することがポイントになります。
下がりにくい物件の特徴として

①中古物件で築20年以上経過している物件


不動産は新築時が一番高く、経過年数ごとに徐々に下がる傾向があります。
場合によっては、再開発や景気の影響で新築時より高く売れた不動産もありますが
将来の予想できないことを期待するより築が古くなると価格が下がると思ってください。
築が20年ほどで、価格の下がり方が落ち着くところがあります。
それ以降はほぼ横ばいになり買った値と売却値があまり変わらないため
ローン残債より下回ることは少なくなります。
②人口が増えるエリアに購入する。
②は次回、書きたいと思います。
引き続き、宜しくお願いします。