実際に私が選んだ家とは。出会いから①


不動産ポータルサイトで発掘

皆様こんにちは
26大家です。

前回、ざっくりではございましたが不動産ポータルサイトをご紹介しました。

私も実際に不動産ポータルサイトから今の家を見つけ、購入まで至っております。
毎日サイトを見ることは私にとってあまり苦痛ではなかったので、新しい物件が更新されているか毎日見ていました。

私が購入した物件、以下物件Aといいます。
物件Aは1年以上売れ残っていました。

売り出し始めは2250万円で売り出されており、初めて見たときは「高いなー」と。
あまりに高いため売れないのか段々と価格が下がり、1950万円で売出になったとき初めて、物件の問い合わせをしたのです。

しかし、1950万円では買う気はなく、1650万円まで下がるのであれば買いだなと心の中で思っていました。
どこまで価格が下がるかわかりませんでしたが、とりあえず不動産業者の担当者に1650万円まで下がればすぐに買いますと、購入の意思を伝えました。

その時、まだ室内も見たことないのに・・・笑
※写真である程度把握は出来ていました。
ただ、毎日物件情報を見るとなんとなく相場感がわかります。

仕入れ価格を予想し、逆算する

そして、登記簿謄本を取得したところ、物件Aは1年前に募集を出している不動産会社が前所有者から1250万円で購入したことを発見したのです!

抵当権設定の欄に銀行融資の条件が記載しています。
※借入額=購入価格ではないので注意が必要です。
私の場合は業者に確認したため、購入額がわかりました。

物件Aはフルリフォームをしていました。
50㎡でざっくり300万円程度かけている予想で1250万円+300万円=1550万円
そこから業者の利益などを考えると最低1650万円以上でなければ業者も売る気がないと予想しました。
極端に安く価格を伝えても全く相手にされないため、ギリギリの価格帯を伝えることが大切だと思います。

長くなりましたので、次回へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)