不動産投資 リスクとリターンの関係

「利回り(リターン)は高ければ高いほどいい物件だ」と、思っている方は危険な考え方です。
不動産投資に関わらずリスクとリターンは比例します。
利回りが高い=リスクが高い
利回りは投資のパラメータで高くなるほど、賃料に対して価格が安くなります。
そのため、この物件を売るには価格を安くしないと買い手がいない⇒価格を下げる。(利回りが高くなる)
人生においても、そんな感じではないでしょうか。
20代で年収1000万円。
普通の会社員では不可能に近く1000万円稼ぐには何か裏があるのではと疑ってしまいます。
高学歴で、医者だったら⇒わかる気がする。
トップ営業マン⇒うーん、わからなくもないがどんな営業?
詐欺まがいな商品を売りつけているかも、、、
実際に不動産業者でも20代で1000万円以上
稼ぐ人もいるようですが、たいてい詐欺に近い営業が多い。笑
年相応というものがあり、年齢別平均年収をみると
20代後半の平均年収は約350万円。
そのため、1000万円稼ぐということはハイリスクな仕事と受け取ってしまいます。
プロスポーツ選手なら、20代で1000万円も余裕で稼ぐと思いますが、その分リスクが高い。
いつ首になるかわからない、安定がない
定年まで同じ給料がもらえる保証がない。
選手生命は10年前後、そう考えるとサラリーマン生涯収入と変わりません。
短く太くか長く細くか、結局リスクとリターンは比例します。
プロスポーツ選手で選手生命は短いがその分給料が高い方がいいのか、サラリーマンで年収自体は高くないが、安定している方がいいのか。
不動産投資においてもそんな感じです。
リターンの高い物件ならその分リスクが高く
空室が埋まりにくい、修繕費が高くつく、売却価格が下がり、出口がでにくい。
などなど、色んなリスクが付き物です。
しかし、リスクをカバーできるスキルがあれば不動産投資ブログを書いている人気投資家のように成功している方もいるのは事実です。
20代で1000万稼いでいる人はその分努力されていると思います。
犯罪まがいなこともある意味努力かと。笑
あとは自分自身の目的・目標・手段だけではないでしょうか。
短く太くか長く細くか