繁忙期と閑散期の賃貸動向について

今年も残り1か月を切りましたね(^◇^)
賃貸の繁忙期の足音も聞こえてきました。
12月中旬あたりから少しずつ推薦入試で合格した学生や年明けから新居を探す
新婚さんなどなど・・・動いているようです。
私の保有物件は今のところ満室のため来年の繁忙期は特に動くことはないかもしれませんがそんな私も2年前、初めての投資物件の賃貸募集したのは繁忙期真っ只中の2月でした。
繁忙期での募集に加え、今年の8月(閑散期)と両方の時期を経験しました。
今回のブログは繁忙期と閑散期の賃貸の動き違いについて。
私の場合、戸建賃貸ためワンルームマンションに比べ繁忙期と閑散期の差がでにくいと言われていますがそれでも閑散期は反響が少なく、結果家賃を下げることに・・・。
しかし、相場的に繁忙期では家賃を下げなくても決まる可能性があるため
今の入居者様が退去するタイミング次第で家賃を元に戻したいと思っています。
繁忙期のときは毎週お問い合わせに加え案内もありました。
閑散期は問い合わせはあるものの、案内まではなかなか繋がらず
不動産屋に聞くと、戸建て賃貸自体が少ないので問い合わせはあるもののファミリーマンションと比較され、結果マンションに流れていると聞きました。
マンションと比較されるとはあまり思っていませんでしたが結局、市場ニーズは賃料とエリアが重要視されるようです。
そこでマンションの場合、管理規約上ペット禁止しているケースが多かったため
戸建て賃貸ではペット可を前面に募集条件に掲載しました。
すると・・・閑散期でも案内件数が増え7月の閑散期ながら約1ヵ月で成約に繋がりました。
空室対策のコツはお問い合わせの内容を聞き、そこからデータを分析し募集条件に正確かつ迅速に反映することが成約への第一歩と思います!
まだまだ繁忙期まで時間あるため、焦らず容易に賃料を下げずにいいタイミングまで待つことをオススメ致します。