不動産会社の見分け方 良い会社・悪い会社とは

これから不動産を購入する方にとって
まず、物件を購入する前に色々と下調べをされると思いますが
不動産会社もまた大きく運営に影響するため
是非、購入前に不動産会社を見分けるポイントについてお話します。
ポイント① 得意分野を調べる。
不動産会社といったら、どんな会社とイメージされますか?
おそらく大抵の方が駅前にありそうなアパ〇ン〇ョップやエ〇ブルなど
大手フランチャイズ賃貸業者をイメージされることが多いと思います。
しかし、不動産業界は幅広く、上記のような会社もあれば
国・都市をつくる大手会社 三〇地所・三〇不動産といった財閥系の不動産会社もあります。
不動会社を細かくわけると、売買系or賃貸系or管理系
そこからレジデンス(住宅系)or商業系(店舗・ビル)とざっくりこんな形に分けられます。
そこから自分にとって、どこが得意な会社と付き合うとメリットがあるのか調べます。
不動産投資でレジデンス系を求めるのであれば売買系・レジデンスが得意な会社。
それにプラスして、管理もお願いしたい場合は売買も管理も両方している会社など。
ビルなど大きな金額の物件であれば、財閥系の会社がいいとか
ご自身の目標にあう価格帯をたくさん扱っている会社と取引することで
自分にとって、良い物件と出会える可能性が高くなります。
ポイント② 利益が上がっているところを調べる
世の中の会社はNPO法人といった非営利目的の会社以外すべて儲けがあります。
儲けている会社がダメだということありません。
どこで利益を上げているかというポイントを見ることで良い会社と出会えます。
例えば、ポイント①でも会社によって得意不得意があると話しました。
それと連動し、どこで利益を取っているのかも調べると面白いです。
よく不動産投資で失敗している方の多くが
購入時に利益を上げている会社で購入されている方が多いです。
言い方を変えると、利益が乗っている分相場より高い金額で物件を購入している。
この手に多い会社は新築ワンルーム会社が多いです。
(決算書をみると利益が50%くらいあります。)
賃貸系・管理系は管理費やリフォームに伴う紹介料など
管理戸数が増えれば増えるほど手数料を稼ぐ系統の会社です。
そのため、一時的な利益目的ではないため、長期的に付き合う必要があり
あまり詐欺的な会社は少ない印象です。
私は管理系に力を入れている地場に強い(賃貸・売買共に)会社とお付き合いしています。
お互いパートナーとして長期的なお付き合いできる会社の方が私にとって
良い会社だと判断したからです。
皆様も一度、私にとってどんな会社が相性がいいのか
今一度、考えてみてはいかがでしょうか。