【警告】コロナウィルスショック!これからさらに、不動産投資に影響し始めます。

テレビをつければ、毎日コロナウィルスの話ばかり。

そして、日に日に被害が拡大している感じですね。

ついには、本日の日経平均株価はなんと、19,698.76円と2万円台を切っちゃいました。(2020年3月9日現在)

 

株価と不動産価格は連動します。

そして、株価と不動産価格の変動には2つの特徴があります。

  1. 株価の変動に半年から1年ほど遅れて、不動産価格も連動し変動する
  2. 株価の振れ幅より、不動産価格の振れ幅の方が大きい

 

コロナウィルス問題がいつまで続くのか見通しもつきずらい今、日本の不動産投資家の購入意欲はかなり下がっているのではないでしょうか。

 

むしろ、それどころではない!?感じかもしれないですね。

 

そんな疑問に、Twitterで面白いアンケートを取ってくれた方がいました。

結果的に約4割の方が自粛モードなんですね。それも仕方ないですよね。

 

そんな心配な声も多いと思いますので、今回、コロナウィルスショックですでに不動産投資に悪影響を及ぼしている事例やこれから起きるだろう影響について、お話したいと思います。

26大家

コロナウィルスで不動産にどんな影響を受けるか心配な方はこのまま読み進めくださいね。

コロナウィルスショックで影響している(影響する可能性がある)3つの事例

すでに、影響している事例(これから影響しそうな事例)を3つご紹介します。

  1. 住宅設備が品切れで工事遅れ発生(引っ越し難民被害も)
  2. 個人事業主等の収入が激減!(滞納問題が起こる可能性も)
  3. 民泊系、地方物件の価格破壊が起こる可能性あり

※あくまで個人的な意見です。

それでは、1つずつ詳しくお話します。

住宅設備が品切れで工事遅れ発生(引っ越し難民被害も)

こちらの問題はすでに影響がでています。

 

住宅設備とは、トイレやお風呂(ユニットバス)、キッチンなど工場で作られている設備部品のことです。中国の工場で作られていたため、今回のコロナウィルスショックで工場がストップしてしまい、結果搬入ができない状況が続いています。

 

そして、これから起こりうる影響として、引っ越し難民被害が考えられます。

 

3月完成に向け工事を進めていることが多い中、設備が設置できず工期が遅れているため、本来3月に引っ越す予定だった人たちの入居先が住むことができず、混乱する可能性もでてくるのではないでしょうか。

 

地方から都心に引っ越しをする場合、現在の住まいを解約してしまった方も多くいらっしゃるため、転居先が見つからず、露頭に迷う可能性も。

追記

2020年3月30日より、TOTO製品のトイレ等受注を再開!

個人事業主等の収入が激減!(滞納問題が起こる可能性も)

 

現在、政府がどんなセーフティーネットを設けるか検討中ですが、現在のところは臨時休校対策でフリーランスなど業務委託を受けて働く人が子供の世話をするために仕事を休んだ場合、日額4100円の補償をする方針になっています。

 

育児のために仕事を休んだ場合、日額4100円の補償があるようですが、育児の関係ではなく経済ストップにより、仕事ができないフリーランスに関しては補償適応外のため、最悪の場合、家賃が払えず、滞納が多くの物件で発生する事案になるかもしれません。

 

 

事実、こんなツイートが・・・。

 

 

コロナウィルスの影響は体調不良だけではなく、経済に大きな被害を与えています。

26大家

終わりの始まりって言っている人もいました。

民泊系、地方物件の価格破壊が起こる可能性あり

民泊系に影響でる理由としては、インバウンド需要頼りのマーケットだったため、今コロナウィルスの影響で日本への入国を規制した影響で、旅行客が激減しています。

 

民泊だけではなく、旅館業にも大きな被害が発生しています。

コロナウィルス問題が終息すれば、また海外旅行者がたくさん日本にきてもらえると思いますが、それがいつからなのか先が見えないので、民泊オーナーだけではなく旅館業を行っている方々にも大きな被害が発生しています。

 

次に、今のところ被害は発生していませんが地方物件の価格が急下落するのではないかと予想しています。(あくまで個人的な感想です)

 

理由としては、ここ最近の株価と先の見えない不安さで、不動産価格に影響が発生してくると思います。

 

不動産価格の下落の特徴は、まず地方から下がっていき、最後に都心部に影響します。(反対に価格が上がるときは、都心部から上がりだし、それから地方も上がりだす傾向です)

 

ここ3年くらい、スルガ銀行で地方中古RC物件を購入した方や一法人一物件スキームで地方物件を買った方はこれから危険だと思いますので、早めの対応をご検討ください。

不動産投資の事業拡大法「一物件一法人」はブラックな方法? スルガスキーム・1法人1物件スキーム・・・過去の話に

 

株価と違い、すぐに不動産価格が暴落するわけではないので、できればこのタイミングで売却することをオススメします。

26大家

少しでも高く、早く売りたい方【イエウール】がオススメです。
興味がある方は下記より、クリックくださいね。

 

MEMO

売却を考えている方は、お早めに”イエウール”で無料一括見積がおすすめです!

 

これから不動産価値が下る物件は早めに手放しましょう!

そして、価値の下がらない物件に買い換えることが大切です。

売却を考えている方は、お早めに”イエウール”で無料一括見積がおすすめです!

まとめ

コロナウィルスの終息の目処がわからないため、今後もあらゆる被害が拡大する可能性があります。

今、起きている事案から今後、起こりうる影響はこちら3つです。

  1. 住宅設備が品切れで工事遅れ発生(引っ越し難民被害も)
  2. 個人事業主等の収入が激減!(滞納問題が起こる可能性も)
  3. 民泊系、地方物件の価格破壊が起こる可能性あり

想像以上に経済の影響を受けているため、不動産投資にもかなり影響を受けると思います。しかし、どの時代では勝ち続けている方もいます。

逆にチャンスだと思って、これから買い相場だと思っている方もいるようです。

また、コロナウィルスの影響が分かり次第、ブログをUPしたいと思います。
少しでも参考になりましたら幸いです!