火災保険と地震保険に加入していますか?【どれくらいの災害被害で保険がおりるのか解説】

火災保険はとりあえず火事になったら怖いから入っている。
日本は地震が多いから地震保険もとりあえず火災保険と一緒になんとなく入った。
でも、どれくらいの被害だったら保険が出るのかなと疑問に思っている方へ
(火災・地震保険を加入されている大半がそんな感じですよね)

本記事では、下記の内容を解説します。

本記事の内容

どれくらいの災害被害で保険が降りるのか

・屋根などの見落としがちの被害保証もこれでバッチリ 

この記事を書いている僕は20代から不動産投資を始め、現在大家歴6年です。

昨年の関西地方に大きな被害を出した台風で僕の保有している物件でもガラスが割れました。

もちろん保険で対応しましたが、ここでポイント💡
ガラスの交換だけではなく、屋根も一緒に見てもらいました!
そのからくりは後ほど、説明しますね。

どれくらいの災害被害で保険が降りるのか

その①:保険にただ加入しているだけではいけません!

火災保険や地震保険に加入している方が大半ですが、うまく利用できている人はほんのわずかです。

火災保険は万が一、隣の家が燃えて自分の家に火が移った場合、隣の方は補償してくれません!
なぜ、と思うかもしれませんが、そこは日本のお決まりと言いますか・・・。
自分の家は自分で守りましょうという考えなのです。

そのため、火災保険は必ず入ってください。

地震保険については火災保険とセットで入れるいわゆるオプション的な立ち位置ですが、地震の影響による火災の場合などによっては保険が適用しない可能性もあるため、心配な方は両方とも入ってください。

しかし、火災保険も地震保険にもバッチリ入っている方でも、生活に支障がない程度の被害なら保険会社に連絡していない方が多いのです。
そのため、加入しているけどうまく利用できていないとここで声を大きくして言いたいのです。

それはとても損していますよ!

その②:地震によって外壁に小さなクラック(ひび割れ)が発生したら?

地震によってクラック(ひび割れ)が入ったところで、別に家が崩れるわけでもなく、また雨漏れもしなければ結構放置されてしまっているケースが多いと思います。(発見できていないケースも多い)

しかし、その小さなクラックが・・・

放置したため後々、建物に大きな被害になる可能性があるかもしれませんよ?!
小さなひび割れから徐々に雨水が入り、躯体(構造に関わる柱や壁)に影響するかもしれません。

そこで僕も利用した保険被害のチェック方法があります。

お家の保険相談センター

見落としがちな被害にもぴったり。屋根までチェックしてくれて保険金もがっちり!


何と言っても、この会社は無料で物件調査をしてくれます。
屋根の上にも梯子を使って専門家が無料で見てくれるのです。

そして、さらに平均して80万円の保険金が下りているのです。

ここの会社の儲けの仕組みとして、無料で物件調査し、被害があれば保険会社に請求し、その下りた保険金の一部を報酬として頂くスタイルのため、とりあえず被害はないと思うけど、念のため見て欲しい+保険金が出ればラッキーと思っている方にオススメです。

もちろん被害がなく、結果保険金が発生せず、タダ働きさせることになっても費用は発生しませんのでご安心ください!

また、保険申請といった面倒な手続きも全て行ってくれるので、
依頼者はホームページより「無料調査の申し込み」頂くだけ!

あとは専門家が現地調査を行い、
被害があった→保険会社に申請→保険金が下りれば依頼者の口座に入金される流れになっています。

是非、火災保険・地震保険加入している方でうまく利用できていないなと思っている方はまずはご利用してはいかがでしょうか。

MEMO
追伸:先日、知人でアパートにクラックが入り、保険申請したところ100万円も保険金がおりたそうです!