空室対策におすすめ! ホームセキュリティサービスについて、ご紹介します!

今日のテーマは空室対策に有効とされている「ホームセキュリティ」の重要性や効果について、書いています。

 

まず、ホームセキュリティとは「家を守るサービス」という意味です。

最近では家を守るだけではなく様々なサービスが展開されています。

 

一部ご紹介します。

  • 空き巣対策
  • 火災対策
  • 不審者対策
  • 単身者の見守り
  • 高齢者の見守り
  • お子様の見守り
  • 防犯診断&アドバイス

ホームセキュリティと聞くと、大手警備会社ALSOKやセコム といった会社を想像され、導入例としては立派な一軒家に利用されている感じしませんか?

 

しかし、この記事では賃貸物件などの空室対策としての「ホームセキュリティ」に注目し、費用対効果を一括で比較できるサービスについて、ご紹介します。

なぜ、ホームセキュリティが空室対策に有効なのか

導入するメリットとして大きく2つ

  1. 入居者に安心して生活して頂けるため、入居期間が長くなる
  2. 導入している物件(ライバル)がまだ少ないため、差別化ができる

 

入居者に安心して生活して頂けるため、入居期間が長くなる

空室対策というと、空室期間を短くするばかり注目されていますが、本来は退去させないことが1番の空室対策なのです。

 

結婚や転勤などの必然的な転居理由であれば仕方ありませんが、それ以外であれば「テナントリテンション」を高め、入居期間を伸ばせるよう大家さんや管理会社は努力しなければなりません。

 

26大家

テナントリテンションとは一度入居してもらった入居者に長く住んでもらうための施策という意味だよ!

 

実際に空き巣の被害にあったショックで退去した話はよく聞きます。

 

戸建てやマンションでも2階より下の階の被害が多いデータが出ています。

 

もし、お持ちの物件が該当するのであれば「ホームセキュリティ」を頭の片隅にでも入れてみてくださいね。

 

被害を事前に防ぐことと安心感で入居期間を大幅にUP出来ます!

導入している物件がまだ少ないため、差別化ができる

この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まるアンケートでファミリー部門で第4位、単身者部分でも第5位に「ホームセキュリティ」がランクインしました。

 

しかし、まだまだ導入している物件が少ない現状です。

 

例えば、東京都新宿区で賃貸物件を検索すると40007件もヒットします。

 

次に、オプションページの【セキュリティ会社加入済】にチェックし検索すると・・・

 

なんと906件と全体の2%まで絞れてしまいます!

 

ということは一気にライバルがいなくなり、自分の物件を見つけてもらえる可能性がかなり高くなるってことです。

 

空室対策で有効なのは、このオプションに表示されている項目を1つでも多く導入することで部屋を探されている方の目に止まる機会を増やすことです。

 

この2点より、賃貸物件にホームセキュリティを導入するメリットはご理解頂けたと思います。

 

では、色んな会社のサービスがあるけど、結局賃貸物件ではどれがいいのかってことですよね?

 

次に、オススメのセキュリティサービスについて、お話します。

 

自分に合ったホームセキュリティサービスとは?

自分に合ったホームセキュリティをまず、考えた場合。

 

投資物件(賃貸住宅)向けであれば、最低限のセキュリティーでいいので、その分費用を抑えることが大切です。

 

そこで、まずセキュリティサービスを提供している会社に一括で資料請求をすることをオススメします。

 

理由は、セコムやALSOKといった有名な会社はすぐに思い浮かぶと思いますが、実際、セキュリティサービスを提供している会社は10社もなく、自分に合った条件を比較検討しやすいためです。

 

一括請求をするなら、こちらがオススメです。

下記のセキュリティサービス会社に一括で請求できます。

 

  • SECOM
  • ALSOK
  • 全日警
  • 関電SOS
  • TOKYU SECURITY
  • Leafee(リーフィ−)

 

一般的なサービス料金の相場は「警備する範囲」×「防犯機器の数」で決まります。

 

費用を抑えたい場合は、警備する範囲を最低限に、防犯機器の数も最低限にすることが鉄則です。そのため、複数の会社に同条件で相見積もりを取ることで重要なのです。

 

賃貸物件に導入するときに大切なこととは

『賃貸物件』『空室対策』という点において、とても大切なのはサービスの質ではなく、費用対効果であります。

 

よく似た話でリフォームをいくらしたら家賃がいくらUPするのかという話もありますが、結局のところ、かけた費用とUPする収益のバランスが大切なのです。

 

ホームセキュリティのサービス料が3,000~6,000円かかるのであれば、それ以上の収益効果が必要となり、賃貸物件で考えると家賃が6万円のワンルームに導入し、6.8万円に家賃をUPし募集して決まるのかというと、おそらく決まらないと思います・・・。

 

26大家

僕だったら毎月8千円高く払うのであれば、同じマンションの上階に引っ越しするね!

 

高級物件と言われる、家賃が30万円以上する物件であれば大手警備会社の方が知名度もあり効果があると思います!

 

しかし、10万円以下の一般的な賃貸物件であれば、月々1,500円くらいが1番費用対効果が出やすいといえるでしょう。仮に1,500円と設定し、あとはこちらのサイトを利用して一括に資料請求するとスムーズに検討ができます。

 

26大家

お試しでもいいので、一度聞いてみるのもオススメです。

 

 

今日はホームセキュリティが空室対策にオススメという内容とそのサービスを提供している会社が10社以下とそこまで多くないため、一括請求し相見積もりを取ることをオススメしたお話でした。

 

少しでも参考になりましたら、幸いです。