不動産投資ローン 信用金庫も貸してくれる


不動産投資ローンの鉄則 借りにくいところから

一般的に不動産投資ローンは融資基準が厳しいほど、融資条件が良くなる法則があります。

【融資基準が厳しい順】

  1. メガバンク
  2. 地方銀行
  3. 信用金庫・信用組合
  4. 政策金融公庫・商工会
  5. ノンバンク
  6. 消費者金融

メガバンクから融資してもらえる方は資産家や地主系になります。
サラリーマン大家がいきなり銀行に融資の相談に行っても相手にしてもらえません。
しかし、1番条件がいいのはメガバンクで基本的にプロパー融資で住宅ローン並みの金利で融資も。

そして最近、話題のスルガ銀行は2の地方銀行に当たります。
メガバンクは日本全国対応可能で、地方銀行は字のごとくある一定のエリアのみ融資可能です。
そのため、メガバンクは無理でもそのエリアに居住・物件所在地であれば地方銀行に融資相談する流れに。
地方銀行の特徴は初めの融資条件はメガバンク程の好条件にはならなくとも、反復し融資実績を作るとドンドン融資条件が良くなる傾向があります。
いわゆるメガ大家さんたちはうまく銀行とお付き合いし、プロパー融資で好条件で融資を引っ張る環境が出来ているのです。

ただ現実問題、私みたいに実績もまだまだ足らず、バックボーンもないサラリーマン大家にとって地方銀行すら相手にされません・・・。

では、どうしたらいいのかというとまずは借りれるところから始めることしかないのです。
いきなりメガバンクや地方銀行の好条件で融資が無理なら、次の信用金庫や政策金融公庫のような政府系、それでもダメならノンバンク。

それでもダメなら・・・
さすがに消費者金融で借りて不動産投資はオススメは出来ません。
私は一度リフォームローンを借りる際、悩みましたが( ゚Д゚)

時代の流れをみると、信用金庫が穴場!?

ここ数年、不動産価格が上昇し続けています。
上昇している効果は色んな要因が重なっています。
例えば、アベノミクス、東京オリンピック、マイナス金利政策など

今の住宅ローンの金利はなんと0.6%台!!
みずほ銀行は地方の住宅ローン撤退することを検討

住宅ローンは金利が安いため、銀行にとっては儲け部分では美味しくありません。
それよりは法人への事業融資を積極的に行いたいところですが、内部保有をしたがる日本企業とのギャップでメガバンクさえも、うまくいっていない現状のようです。

メガバンクでさえ貸し先に困っています中、地方銀行や信用金庫のような地域密着型の銀行はメガバンクより厳しくなっているようです。

そこで打開策として、法人融資が難しいまたはリスクの高い企業に融資をするならば担保がある不動産融資の方がいいと判断し、ここ数年地方銀行、信用金庫の不動産投資融資に積極的になりました。
関東では西武信用金庫や千葉銀行が積極的と言われていますね。

大阪では・・・。
今年に入ってから急激に融資引き締め傾向にはなりましたが以前に比べるとまだ積極的とも言えるのではないでしょうか。

融資を借りているわけではありませんが、こんな融資があるようです。

大阪信用金庫が低属性者に対して無担保&保証人なしで1000万円以内まで融資OKらしいです。
少し前の情報なので、今は終わっているかもしれませんがこんな感じで信用金庫も融資先がなく、不動産投資融資に積極的なところもまだあるかもしれませんね!

今年は購入予定はありませんが、いつでもいい物件がでたらすぐに買えるような態勢にしておこうと思っているので、銀行開拓は欠かせません!また面白い情報をつかみましたら更新しますね!

 

 

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