「自宅マンション投資」が結局のところ最強だ


「自宅マンション投資」が結局のところ最強だ

先日、Twitterを見ているとこんな記事を発見しました。

https://toyokeizai.net/articles/-/214818

内容をみると、不動産会社代表の方の記事で自宅マンションも不動産投資であり最強だ。と

うーん。
たしかにそうだなと思いましたし、私自身も住宅は賃貸より購入した方がいいと思っている派なのでそこは賛同出来ました。

自宅購入をした際のブログを書き綴っているため、もしまだ見ていない方はカテゴリの「自宅購入編」をご覧くださいね!

記事の内容を要約すると

  • 今後、5年間は価格が下がらない
  • 人口が減らないエリアで購入する(東京であれば港区・中央区・千代田区)
  • 住みかえるには資産性がないとダメ
  • 一生住むのではなく、住みかえるのが前提
  • 自宅以外の不動投資は儲からない
  • タワマンは資産性が高い

ざっくりこんな内容でした。
私自身も自宅はある意味不動産投資ですよ!と言ってきたため、このような記事はとても賛同しているのですが、少し私と違うところは自宅以外の不動産投資は儲からないという点が少し引っ掛かりました。

まず、自宅以外の不動産投資は儲からないという点。
記事参照

──自宅以外の不動産投資はどうですか。

純然たる不動産投資でキャピタルゲインを手にしても、賃料収入はほどほどで下落したらおしまいだし、いろんな経費もかかる。仲介手数料だけでも6%かかる。それでも儲かったと言い張っている人がいるが、きちんと計算していないだけで、そんなに儲かっているはずはない。

あまりにもざっくりしていますね(笑)たしかに、そんな方もいると思います!
しっかり購入前に投資分析行わず、不動産屋の営業に疑うこともなく契約しちゃった方はまさしくこんな感じになると思いますが、しっかりと投資分析を行ったうえで購入している方の中には十分に儲かっている人もいますので。

あと、自宅マンション投資について細かいところが抜けているのではないかと思います。
不動産投資のための物件ではないので基本インカム(利回り)は低くなります。
理由は部屋面積が広くなればなるほど、㎡あたりの賃料が低くなるため投資効率はワンルームに比べると劣ります。
仮に20㎡のワンルームの賃料が6万円でその倍の40㎡になれば12万円になり、その倍の80㎡が24万円取れるかというと、現実はそうはなりません。
おそらく、20㎡6万円(平米単価:3,000円)、40㎡10万円(平米単価2,500円)、80㎡18万円(平米単価:2,250円)
こんな感じになると思います。

あとは単純にファミリーの方がリフォーム費が高くなりがち。
広さに比例し、クロス・床材の貼る面積が増えるため。
さらにファミリーの方が給湯器などの設備交換費が高くなる。(グレードがいいため)

そして、なにより住宅のため経費に計上できる項目が少ない。
それは私も自宅と賃貸物件を両方持っているので実感しています。
仮に自宅の給湯器が壊れても経費に出来ません。その他購入時の諸経費も。

まあ、しかし住宅も不動産投資もやはり場所にいいところで資産価値が下がりにくい物件を買う点と住宅ローンが今、こんなに低金利なので買えるなら購入することと、一生に一度の買い物ではなく住み替えることを前提にしている点はとても賛同できます。

私も生活環境に合わせて買い替えていく予定です。

ただ、家族構成等によっては住み替えるといってもなかなか現実的に厳しい場合もありますし、あくまで参考程度と思ってもらえればなーと私のブログ含めて思います。

 

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