健美家 銀行のエビデンスチェック厳格化で困る人たち。「共食い大家」増加の背景にあるもの。

健美家コラムの全4回のうち、2回目が更新されましたね。
第1回目はこちら

健美家 フルローン・低金利時代は終焉へ。「頭金3割」が求められる近未来に起こること。

2回目の記事内容

ここ数年の物件高騰の一因を担ったともいわれる二重売買契約を行う業者や、初心者を食い物にするコンサルタントなど、業界のダークサイドの部分に切り込みます。

この記事を読んだ感想ですが、率直に嬉しかったです。
記事の内容は本当に現在、起こっているダークサイドな部分を掘り起してくれています。

私自身、このブログを立ち上げたきっかけは初めは日記みたいに日々の不動産投資の出来事や経験を書いていましたが、かぼちゃの馬車問題などここ数年、不動産投資ブームによって騙される人が増えてきたため、途中から私のブログでもダークサイドな部分をフォーカスしたブログも書き始めました。

コラム記事でも載っていますが、「一物件一法人スキーム」についてもブログで書きました。

不動産投資の事業拡大法「一物件一法人」はブラックな方法?

2重売買契約に一物件一法人スキームと偽造が流行したのも、エビデンスチェックの甘さが大きな要因です。
今後は間違いなく、エビデンスチェックは厳しくなり、そういった悪徳業者は収益物件から手を引くことになりそうです。

そして、不動産業者のみではなく実は大家の会など、悪質大家の存在も明らかに。

二重売買契約だけでなく、消費税還付も一法人一物件スキームも、サラリーマン大家さんが自発的に始めたわけではなく、物件を売るためにそれをすすめる不動産業者と、自称コンサルタントたちが結託して業界に広めたものです。

その自称コンサルタントというのが、有名大家だったりと・・・。

健美家ではさすがに、固有名詞は載せれないため隠していますが、ある地方名を引用した〇〇大家さんはまさしく、この手の代表格といえるでしょう。
かぼちゃの馬車の影響でスルガ銀行が使えなくなったためか、大阪支店を閉鎖するようです。

第1回目に続き、2回目も本当にリアルな部分をさらけ出している内容で、大変面白かったです。
次回も楽しみにしています!
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