スルガ銀行、もうだめか。


昨日の時点ではそろそろか。だったけど

昨日、スルガ銀行についてそろそろ危ないのではないかというブログを書きました。
そのブログはこちら

昨日の時点では、不正融資について
私はこんな見解でした。

スルガ銀行の唯一といっても過言ではない、逃げ道が「改ざんを行ったのは販売会社で銀行ではない」という論点ではないでしょうか。

そして、本日。

実にあっさりと・・・。

販売業者が借り入れ希望者の年収や預金額を水増しし、融資を受けやすくしたことについて「審査書類の改ざんを知りながら融資した」との回答があった。こう答えた行員は数十人規模に上るようだ。「行員は不正に関与していない」との従来の銀行の説明を覆す内容

これから第3者委員会であらゆる面で調査が行われ、今後ますます実態が明らかなになると思います。
しかし、もう調査結果で複数(数十人規模)の行員が不正融資について、知りながら融資をしたと回答してしまった以上、スルガ銀行はもう逃げれないでしょう。

昨日の時点ではそろそろか。
が、
本日でもうだめかに変わってしまった。

これから起こりうる出来事

まず、その他銀行に対しても不正融資が行われていなかったか、広範囲で調査に入る可能性が。

それにより、意図的に行っていなくても販売会社が勝手に改ざんした場合も含め、スルガ銀行以外にも発覚する可能性があると予想します。

その結果、アパート融資の引き締めが起こるのではないでしょうか。

そして、改ざんを行った販売会社、不動産会社の一掃摘発も。
スルガ自体も悪質ですが、実際1番儲けたのは不動産会社だと思います。
ここ数年で年収1億円以上稼ぐ営業マンも多くいました。

スルガショックの波で市場価格は地方物件は急落する可能性が高いです。
(都心部に関して東京オリンピック後も変わらず市場価値は下がらないと思います。2023年まで建設ラッシュが続くため(大手ゼネコン関係の建設予定はビッシリ入っているようです)、より都心部のインフラが整い、海外投資家や日本の富裕層が資産価値を求め都心部を求めるため、オリンピック後も心配ないでしょう。

今後、色んな事実が明るみになるでしょう。
前代未聞の融資白紙は本当に出来るのか、
被害者たちに追い風が吹いている今こそ、チャンスなのかもしれませんね!

 

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