不動産投資ブームも終結へ向かうのか。今から稼げる不動産投資とは?

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

スルガ銀行ネタは今も尽きず・・・。笑

どんどんと新しいネタが出て来る度に不動産投資を知らない層からは「不動産投資って怖い!」というインパクトを与えたのか、以前に比べ不動産投資をしたいサラリーマンやそれを鴨にする不動産会社も急激に減った気がしますね。
楽待などのポータルサイトのセミナー数も一時期より減った気がします。

そんな私も今までは価格が上がってもその時の融資などによって、人それぞれの買い時があると言ってきましたが、今の世の中の雰囲気的に今後も融資条件は悪くなる可能性が高い・・・けれど、不動産価格はまだまだ水平線って感じで下がる可能性が低いためこれからの不動産投資はどうしようか、考えております。

融資条件が悪くなれば、価格は下がるって言われているけど・・・

 

不動産投資は面白く、価格が上がり出すと融資状況も良くなる傾向にあります。
その反対ももちろんある訳で、価格が下がればというより融資状況が悪くなれば購入できる一定数が少なくなるため、売れ残りで出始め、その結果売るために価格を下げる。

そのサイクルが続き、融資状況と価格の変動が連動するようになります。

では、今の時点ではどんな状況でしょうか。

スルガ銀行問題に続き、TATERU問題と不正融資ネタが連発しています。
そうなると、金融庁もアパート融資に目をつけるわけですよ!
これ以上、アパート融資を積極的にすると市場に不動産が溢れて市場価値が暴落してしまうぞ!と。

融資に積極的だった、ここ5年ほどでかなり多くのアパマン、シェアハウスが大空室時代にさらに増えたのです。
なので、これからは素人大家さんは苦労してしまうのです。

今からこんな物件買うと、厳しいぞー!

結論からいうと、これから新築ワンルームマンションを購入すると厳しいですね。

不労収入や生命保険代わり、節税といった薄っぺらい情報だけで不動産投資を始めた公務員や会社員はかなり厳しいでしょう。
もちろん新築ワンルームマンション投資は5年以上前からありましたが、その当時はリーマンショックや東日本震災などで不動産価格も今みたいに高くない時代でありました。

しかし、今から新築ワンルームマンションを買ってしまうと・・・

今みたいに価格が高騰している中、不動産業者の利益がたくさん乗った価格で購入してしまうと、完全な塩漬け状態になります。

かぼちゃの馬車のような狭いけど、かなり安いアパートが世にたくさん出ている中、新築ワンルームだから空室の心配はいらない訳ではありません。1年経てばすぐに中古マンションになる訳で、また1年の間にライバルたちがたくさん増えていくのです。
なので、家賃は下げる一方、価格も下がる一方という状態になります。

新築ワンルームマンションは典型的な事例ですが、中古ワンルームや新築アパートスキームにも同様、全ての物件ではありませんが、失敗する落とし穴もありますので、これからの時代はやはり知識と本気で取り組む情熱が必要になります。

これからはITとインバウドと不動産なのかな

 

不動産投資に関わらず、世の中はAIやIT業界の成長がすごいです。

ここ最近の不動産業界でもIT系の会社が参入してきています。

例えば、楽天が民泊事業を始めたり、AIで物件評価をするツールを銀行が導入したり、どんどんとIT技術を取り入れた手法が動き始めています。

そして、ITと匹敵するほど成長しているのが海外旅行客をターゲットに不動産を貸し出す「民泊」事業も力をつけています。
大阪や京都はまさしく、インバウド効果がかなり影響し、地価が上昇しています。
2年連続でミナミがキタを抜いたようです。

 

私みたいな、一個人がこれから参入して勝算があるのか・・・正直わかりません。
大手企業がこれから民泊事業に参入してくるのであれば、大手と戦って勝てるわけないので個人ならではのメリット、良さを考えなければいけないのではないでしょうか。

まだ具体的にこれ!と言った答えは出ていませんが、次に購入しようとしている物件は民泊と賃貸と店舗、どれかにしようと計画しています。
また実現できれば、その過程含めてお伝えしていきます!