スルガ銀行特集 クローズアップ現代+ 

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

先日、NHK クローズアップ現代+でスルガ銀行特集がされたようです。

ちなみに、私はまだ見ていません・・・。

Twitter情報によると、まだここで見れるようなので見逃した人は是非見て下さい。
私は次の休みに見てみます!

放送をまだ見ていないので、今日は放送の感想は置いときまして。

今日は最近、ある有名大家さんのセミナー? 講義?を聞きに行った際にかぼちゃの馬車について、なかなか厳しい意見を言っていたので、それに関して私の個人的な感想を述べたいと思います。

専業大家、自主管理大家はスルガ銀行を援護しがち

 

先日、有名大家さんのセミナーに行ってきました。

その方は不動産投資歴10年以上の大ベテランの方で、専業大家であり、管理物件は自主管理とプロ顔負けの知識力のある方でした。

とても参考になる知識もたくさん得れましたが、不動産投資というのはこれが正解!というものではなく、人それぞれ合う合わないものがあるので、共感できるところもありましたが、できないところもありました。

共感できた話の1つとして、スルガ銀行問題、かぼちゃの馬車問題でした。

その方はスルガ銀行は悪くない、悪いのは投資家だと言い切っていました。笑

私も同じ投資家として、たしかにと納得する部分ももちろんありましたが、おそらくセミナーだからこそ本音がでてしまったのか、ブログやネットでは書けないほどの内容がズバズバと話されていました。

ちゃんと投資分析したら、買ってはいけない物件ってわかるだろうー!とか

銀行マンはクズばっかり、不動産投資の知識も分析もできない担当者ばかり。そんな程度しか知識ないのに、銀行が評価してくれたから大丈夫って、仮に銀行から評価がでても自分で判断してダメならこちらから断る、または銀行にレクチャーできるくらいの能力が必要だとか。

まあ正論なんですが、皆がここまでの情熱をもって本業がある中打ち込めるかというと難しいところでもあります。

それができたからこそ、専業大家になれるほど資産を拡大できたものだと思いますね。

で、何が言いたいかというと。

不動産投資って甘くないって言いたいです。

ここ最近、融資が借りやすくなったことでサラリーマンでも気軽に不動産投資を始めれるようになりました。

不労収入と聞くと、自分が寝ててもお金が入って楽そうだなんて思ってしまうかもしれませんが結局のところ、不動産投資は投資というより、不動産賃貸業で事業なのです。

自分が小さな会社の社長として、貸す部屋を仕入れ、そして借り手のニーズを調べ、実際貸してみる。
その当たり前のはずの危機管理が出来ていなかったため、貸す部屋を仕入れず業者の言いなりに購入し、借り手のニーズも自ら調べず業者の言いなりになり、実際貸すのもサブリースのため業者まかせと。

結局、自分が社長なのに他人(業者)の意見を従うばかりではうまくいかないのも当然です。

そして、失敗してからこんなはずじゃなかった・騙されたと嘆くのです。

なので、この有名大家さんみたいに自分で努力しハンドル握って不動産投資を行っている人にとっては自分で何もせず、怠けている人が結果失敗し、スルガ銀行に対して騙されたと結果論でいう発言に対して苛立つようです。

そして、その結果スルガ銀行を援護するような発言がでる気持ちもわかります。

私もここまでではありませんが、一部共感できます。

あと、余談で1物件1法人スキームにもなかなかブログでは書けない話をされていました。
かぼちゃ馬車問題の次は・・・