不動産投資ローン引き締めの波が。

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

今年に入ってからなんとなく、融資引き締まってきたなーと思っていましたが日経新聞が地方銀行にアンケートを集計した結果、やっぱり引き締めたという結果がでましたね。

積極的にこれからも融資をするぞ!

という、銀行は0だったんですね・・・

 

まあ、かぼちゃの馬車問題、スルガ銀行問題、TATERU問題と2018年の1年間で立て続けに問題が頻発してしまった以上、貸す側も構える気持ちもわかります。

おそらく銀行自体は貸しだす事が仕事なので貸したい気持ちはもちろんあるんでしょうが、金融庁からの目もありますからね。

私、個人的にはメガバンクや地方銀行とお付き合いできるのレベルではないので、そこまで影響はしないかなと思っています。むしろ、これから不動産価格が下がればチャンス到来!?なんて考えているわけで。

 

ただ、今の比較的低金利で借りられる状態からバブル期の並みの金利(住宅ローンが8%台)になるとそれはそれで困ります。ここまではならないと思いますが、念のため今の金利(平均2~4%台)から2%上がっても返済が耐えれるくらいの余裕さを持って、これからは不動産を購入するこをオススメします。

今後、金利上昇や融資割合低下、期間短縮はすでに起こり始めています。

最近もこんなことがありました。

海外系銀行 S〇J銀行 融資期間短縮へ

海外系の銀行で、不動産投資ローンもやっているS〇J銀行

以前は区分マンションやアパート融資にも積極的でしたが、今年に入りアパート融資が先に引き締まっていき、まだ区分マンションにはそこまで影響していない印象でしたが、ここ最近急激に引き締められました。

今まで

金利:2.5%前後
融資期間:67年-築年数 and 79歳-年齢 どちらか低い方で最長35年

 

最近

金利:2.5%前後 ⇒変わらず
融資期間:67年-築年数 and 79歳-年齢 どちらか低い方で最長35年
※条件は変わっていないと言うけれど、実際の現場では築30年(平成元年築)で融資期間25年が最長に・・・

 

ホームページ上と実際の実行している条件の乖離が開いてきているのはここだけではないと思いますが、ここ1,2カ月で急激に引き締まった印象を受けました。

そうなると、契約したけど思った通りの融資がでなくて、結果・・・融資特約で白紙解約になるケースも増えそうですね。

 

とりあえず、日経新聞のアンケートの通りで不動産投資も潮目が変わったようです。
これから(2019年)は今までと同じ考え方では厳しいんでしょうね。