金融庁調査が入ったらどうなるのか?

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

今日は金融庁調査が入ったらどうなるのかについて、書きたいと思います。

今回の記事は金融庁の調査方法や銀行に向けた対策方法の話ではありませんので、「金融庁の調査ってどんなことするの?」と具体的な内容を知りたい方は別のサイトをご覧ください。

金融庁の調査で思い浮かぶのは、最近でいうと西武信金さんかと思います。

その記事はこちら

スルガ銀行に続き、西武信金も改ざん発覚!金融庁調査入る

スルガ銀行に続き、西武信金も改ざん発覚!金融庁調査入る 

昨今のスルガ銀行問題で、金融庁の動きが活発になっています。

不正の疑いがあるなし関係なく、金融庁管轄の銀行たちは調査の対象になりますのでこれから西武信金のように改ざん発覚!とニュースになることも十分にあると思います。

そんな西武信金さんですが、早速金融庁の調査が入りました。

その結果、不動産投資ローンの条件を引き締めたようです。

知り合いの不動産オーナーがここをメインバンクとして利用していたので、聞いてみました。

26大家

今までと何か変わりましたか?
そうだねー。今までは耐用年数を超えたマンションでも鑑定士に頼んで鑑定調査してもらった診断書を提出すれば、耐用年数超えの案件でも長く貸してくれたんだけどね・・・。

西武オーナー

26大家

期間が短くなったんですか?
短くなったんじゃなくて、取り組み自体しなくなちゃってさー。困ったもんだよ!

西武オーナー

実はこの方、西武信金に金融庁の調査が入るというニュースになってから融資の相談を行ったようですが、門前払いされたみたいです。

銀座駅から徒歩3分以内の物件(旧耐震)で、市場相場より3割ほど安く仕入れたのにってとても残念がっていましたね。

とりあえず、他の銀行も当たってみるという話を最近したばかりなので、朗報を期待したいと思います!

でも、本当に急激に融資が引き締まってきたなーって思うこと増えましたね。

旧耐震の物件に融資してくれる銀行も今はほとんど、ノンバンクくらいしかないんじゃないでしょうか。(よっぽどの資産家であれば、話は別ですが。)

今の不動産投資市場は一般サラリーマンがこれから新規参入することは難しくなってきていることは間違いないでしょう。

今回の記事の結論として、金融庁の調査が入るとどうなるのか。

        ↓

融資条件がガラッと変わり、厳しくなった。 

最新の融資条件について更新していますので、是非ご覧ください。

【まとめ】サラリーマン向け不動産投資ローン(アパートローン)を比較!