またも新たな銀行が金融庁調査へ 西京銀行

どうも皆様、こんにちは!

20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

第○のスルガはどこだと、金融庁の犯人探しは続いているようですねー!

こんな記事を見つけました。

毎日新聞参照

西京銀、来週にも立ち入り 審査体制を調査

偽造書類に基づいて投資用不動産向け融資の審査を通していたとして、金融庁は来週にも、西京銀行(山口県周南市)に立ち入り検査する方針を固めた。都心部を中心にアパートやマンション販売を手がける東証1部上場の不動産会社「TATERU」(タテル、東京都渋谷区)が、顧客の預金残高を水増しした書類で融資を申請していた。金融庁は不正を見逃した審査体制について調べ、問題が見つかれば行政処分を検討する。

 関係者によると、タテルの担当者は4月、東京都内の会社員に投資用として名古屋市の新築アパートを紹介した。その際に西京銀の利用を指定し、「自己資金がなくても経営できる」と説明。会社員からインターネットバンキングの預金口座のデータを受け取り、約23万円だった預金残高を600万円水増しして西京銀に提出した。

 西京銀は審査の結果、5月にいったん融資を内定した。しかし会社員と詳細を詰めた結果、希望額通りの融資は困難と判断して取りやめた。8月にタテルからの連絡で改ざんを把握したという。

 タテルはアパートへの投資を検討している人に、家賃収入を実際より多く偽造したデータを渡すなど他にも不正が疑われるケースが浮上しており、金融庁は西京銀を含めた取引行を注視しているとみられる。タテルの広報担当者は「特別調査委員会を設置して不適切行為を調査中であり、詳細な回答は控える」と話した。西京銀総合企画部は「タテルの調査結果を待ちながら、他にも不正な申請に基づく融資がないか調査している。引き続き融資審査体制の充実に努めたい」とコメントした。

 スルガ銀行(静岡県沼津市)の不正融資問題を受け、金融庁は投資用不動産向けの融資について地域金融機関への監督を強化。既に西武信用金庫(東京都中野区)への立ち入り検査に着手している。

今の流れ

スルガ銀行 → 西武信用金庫 → 西京銀行 →??銀行

西京銀行は、TATERUさんのお抱え銀行です。
先日、TATERUの一部社員が不正を行ったため問題になり、その流れで金融庁調査に至りました。

これまたスルガ銀行ほどではないと思いますが、複数の不正が見つかるのではないでしょうか。
極一部の社員の犯行だったかもしれませんが、1件だけで済むとは思えませんしwww

もし、西京銀行が業務停止になると必然的にTATERUも大幅なダメージになることは間違いないでしょう。

あまり詳しくブログに書けませんが、確かTATERUさん・・・

不動産投資に積極的な銀行さんの取引が禁止された噂がありますし、西京銀行も使えなくなるということは、融資条件が悪い銀行で借入する必要になるため、売買価格を下げないと売れなくなるのではないでしょうか。

まあ、自社で建てて自社で管理しているので、ある程度固定フィー(管理費)はあるでしょうし、最悪、固定フィーでなんとか会社が存続できるだけの社員(人件費)に減らせれば破綻することも避けられるかもしれませんね。

とりあえず、次に金融庁が目をつけたのは「西京銀行」でした。

今後も金融庁調査で融資が急にストップすることもあると思います。
その影響もあり、販売価格が多少下がってきた感じがします!
(他のブロガーも同様、感じている人もいましたね。)

 

2019年、不動産市場は落ち込むのか・・・

または大阪万博も決まり、一部はまだまだ価格が上がるのか・・・

気になります。