3為業者はこれからさらに厳しくなる予兆が。

どうも皆様、こんにちは!

20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

 

最近、不動産会社が倒産したり、業務内容を変更したりと慌ただしい話をよく聞きますね。

大半がスルガ銀行を利用した「スルガスキーム」案件だったのでスルガが使えなくなった時期から撤退する会社が増えました。

スルガスキームが使えなくなった会社は新築ワンルーム業者に変身したり、住宅買い取り再販業者に変身したりとまだ、融資が閉じていない利益が多く取れるところにシフトチェンジしたようです。

ただ、最近っていうか、これからは元3為業者たちにとっては厳しい時代に突入するかもしれません・・・。

銀行が不動産会社を選ぶ時代に

 

その原因は。

不動産投資ローンを貸すのに、個人の属性だけではなく、どこの不動産会社が仲介・売主なのかという審査基準を銀行の審査基準に追加する動きが出てきているからです。

そのため、元3為業者が売主だったり、仲介だったりすると買主個人は問題なくても業者NGになる可能性があるってことです。

すでに一部の銀行では、業者への審査が始まっており、決算書など求められるケースがあるようです。

また、3為契約自体融資をしない銀行も出てきています。

2019年は3為業者、物上げ会社にとって、かなり厳しい時代が突入するのではないでしょうか。

 

一般消費者(不動産投資家)にとっては、融資が厳しくなるデメリットはありますが、反対に市場が正常化し、不動産価格も落ち着き、今までの根拠のない価格上昇は抑えれると思います。

 

2019年はさらに厳しくなるんでしょうねーー!