投資家に朗報。地銀の不動産融資、スルガ銀行問題以降減ったどころがむしろ増加していた!!

どうも皆さま、こんにちは

20代から不動産投資をしている26大家(@26ooya)です。

昨年のスルガショックの影響で「不動産投資はもう終わった」なんて、よく耳にする機会が増えましたが、実際のところはそうでもなかったようです。

参照記事はこちら

地方銀行によるアパートなど投資用不動産向けの融資が拡大している。日本経済新聞が全国の地銀103行に実施した調査で、融資残高が1年前に比べ増えた地銀は59行と6割近くに上った。スルガ銀行の不祥事を受けて地銀の多くが不動産融資の拡大には慎重姿勢を強めるが、厳しい経営環境の中、収益のあがりやすい不動産融資に頼る構図が浮き彫りになった。

これから立ち上げる企業や実績の乏しい企業に融資をするより、担保を取れて家賃・売買相場があってわかりやすい融資のため、無難なのでしょう。

以前、リーウェイズの巻口氏がYouTubeでどこの地銀も不動産融資をしたがっているけど、金融庁の目もあってやりづらい。と解説していました。

その動画はこちら

11分あたりから地銀の解説です。

そこで地銀の雄である「静岡銀行」がリーウェイズの開発したAIシステム「Gate.」を不動産融資の審査項目として導入することで、家賃の相場・家賃の下落推移・売却価格の推移をAIで判断することが可能となり、融資を積極的にできるようになるだろうとコメントされていました。

私自身も不動産投資をやっていて思いますが、以前から紹介しているAIシミュレーションで分析してみた企画のように、すでに素人でも簡単に家賃相場や空室率、家賃の下落推移、売却価格の推移がだせる時代になっているので、他の事業に比べればかなり失敗しにくい投資(事業)だと思うのです。

これだけ、数字が読みやすい投資はないと思います。売買価格は多少、景気に左右されてしまうところはありますが、家賃は急激に下がったり、上がったりすることはないため、購入前にシミュレーションすることでキャッシュフローは読めますので、無理のない資産計画が立てれます。

事実、地方銀行の不動産融資はスルガ銀行問題以降、減ったどころか増えているます。スルガ銀行問題のように、収入を偽造していたり、2重契約やカーテン作戦などしないと運営できない物件にまで融資をしてほしいとは思いません・・・。

そんなことをしなくてもしっかりと運営できる物件であれば、是非積極的に融資してほしいと願っています!

今日は最新のアパートローン情勢について、書いてみました。


各銀行の最新アパートローン条件はこちらをチェックくださいね。

【まとめ】サラリーマン向け不動産投資ローン(アパートローン)を比較!