かぼちゃの馬車シェアハウスの一発逆転方法出来るか、考えてみた。

かぼちゃの馬車の対策方法

今日のブログは今、何かと話題になっている「かぼちゃの馬車シェアハウス」の今後の対策、活用方法について考えてみました。
簡単に現在の状況を説明するとサブリース契約で毎月決まった家賃が昨年までは振り込まれていましたが、運営会社であるスマートデイズ社の経営難により今年1月から家賃送金がストップしています。
「ワンルーム投資って儲かるのか、考えてみた」というシリーズで、ワンルーム投資についてどうしたら儲かるのか、私だったらこんなワンルームだったら買っちゃうなという、独断と偏見で書いている話の延長線みたいな軽い感じで今日のブログは読んでいただければ幸いです。
なぜならば、個人的な理想や願望も入った対策法になっており、建築基準法や旅館業など法律的にしっかり調べたり、裏付けをしている訳ではないのでご了承くださいね。

まずはスマートデイズ社と管理・サブリース契約を解除しましょう!

このままでは家賃は入ってこない状態が続くため、解除し違う運用方法に転用し少しでも収入を確保しましょう。
そして、今日は転用方法について語ります。
よくあるかぼちゃの馬車の間取りです。
ワンフロアの構成は居住部分の他にトイレ1、シャワーブース1、洗面台2、キッチン1。洗濯機1といった感じです。

転用策1

民泊・短期貸出宿泊所(ウィークリー・マンスリー)

一番シンプルな転用方法と思います。
大掛かりなリフォームや用途変更も行わずそのまま募集条件を変更だけですぐに出来る方法です。
プラスα、インテリアを外国人旅行客好みに模様替えした方がいいかもしれませんね。
中途半端な女性ターゲットにしたインテリアになっているようですし。
ただし、サイトを見ると郊外にもたくさんかぼちゃの馬車があるようで、郊外では正直厳しいかもしれません。
観光地やターミナル駅まで30分圏内、羽田・成田空港までもアクセスがしやすいエリアだと需要が見込めるのではないでしょうか。

転用策2

シェアオフィス

ワーキングシェアはここ最近増えてきています。
イメージでは士業系や個人事業主や開業したばかりの会社にニーズがあります。
賃料も安く、また法人登記が可能というのも魅力です。
ただし、そのままではシェアオフィスにはならないため、1階のワンフロアを上の写真のように作業スペースに変更し、2階を商談室や貸し会議所など居住部分をうまく利用できれば面白いと思います。
これもまた都心で商業地の物件であれば、十分需要があると思いますが郊外だとこの手法は厳しいかもしれません。

転用策3

コンセプトアパート

普通のアパートにするには各部屋にトイレ・お風呂・キッチンを設置しないといけないため、わざわざアパートに変更する必要はないと思います。
それであれば、インパクトのあるコンセプトアパートとして貸し出すのはどうでしょう。
例えば、音楽好きが住むアパートとして一部の部屋を防音にして他はそのままの状態で24時間楽器が弾けるというコンセプトを売りにしても面白いと思います。
賃料3万円くらいであれば、音大生やバンドマンにもニーズがありそうですし。
あとデザイナーや漫画家など夢追う若者向けに一部の部屋を作業室に変更し漫画を書ける設備を導入したり、大型の印刷機を導入したり24時間、作業が出来る環境を作るのもいいかもしれません。
コンセプトアパートは他物件との差別化もできますので仮にかぼちゃの馬車が一度にたくさん空室物件として市場に出たとしても競争に勝てる可能性があります。

 

転用策4

寮・社宅

寮や社宅として一般の法人が一括で借り上げてもらえると空室の心配がなくなるため安心できるのではないでしょうか。
不動産会社の借り上げではなく、理想は大手上場会社の社員寮として借りてもらえるといいのですが、なかなかそれ難しいかもしれません。
給料のいい社員があえてシェアハウスに住むイメージがしにくいですね。
願望もありますが、駅伝で有名な青山学院陸上部みたいな監督夫婦と生徒がともに同じ屋根の下住む寮になればなーとも思いました。
スポーツ系の部活で寮として借り上げてもらえるとイメージもよくなりそうですし。
ざっとこんな感じで考えて見ました。
もちろん実践はしていませんのであくまで理想・想定の話ではありますがとりあえず動かないといけない時期になってるのは間違いありません。
このまま黙って賃料が入らない状態のまま放置している場合ではありません。
もう騙されないように自分自身も不動産知識をつけなければならないのです。
また面白い転用方法があればブログで発信していきたいと思います。