かぼちゃの馬車オーナー「死ぬぐらいなら戦う」って!?


かぼちゃの馬車オーナー「死ぬぐらいなら戦う」

このフレーズは楽待のコラムである。

そうです。死んではいけません!

おそらく、死のうと思ったのは良くも悪くもアパートローンに加入できる「団体信用生命保険」の影響ではないでしょうか。
仮に契約者が亡くなったり、団体信用生命保険の内容にもよりますが最近の住宅ローンや一部アパートローンには’がん’と診断された時点で借り入れがなくなる保険を加入することが多いです。

そのため死んで(自殺)借り入れをなくすことにより家族に迷惑かけまいと思ったかもしれませんが、全く持ってバカである。

皆、家族や自分の老後を豊かにするためにかぼちゃの馬車を買ったのではないでしょうか?
それなのに自殺するって本末転倒です。

しかし、かぼちゃの馬車に限らず投資案件はリスクがあり、そのリスクが詐欺に近い事件性の高いものも過去にあったはずです。
それなのに人間は繰り返すものだなとつくづく思ってしまいます。
(酷いことを言ってるかもしれませんがご了承ください。)

スマートデイズ、その前はスマートライフ。
いつ破産してもおかしくない経営スタイルで3年も前から有名な話です。
また、影武者がいる噂も以前から有名だったと思います。
もし、購入する前に社名を調べたら変な噂が簡単にネットで調べれたのではないでしょうか。

今回は周辺相場が大きく変わった訳ではなく、もともと計画自体があまりにも無謀だった。
しかも減額ではなく「支払い停止」という話なので、情状酌量の余地は一切ない。

今更?!サブリースの賃料を頼りにしてはいけないのは常識ではないでしょうか。
いつサブリース契約を切られても投資として成り立つか調べるのことがオーナーとして怠ってはいけないと思います。
いつでも最悪のパターンを考えて、それでも成り立つビジネスなのか判断しなければいけないと思います。
大○建○やレ○パ○スのサブリース問題はかぼちゃの馬車が出る前から裁判沙汰になっていたり、サブリース契約の問題化になっていたと思います。

スマートデイズ社を相手とって裁判しても相手は計画倒産を考えているため、勝ったとして本当の意味で勝つことは難しいという内容ですが、まさしくそうだと思います。
もともと計画的に破産する予定だったと考えると、訴えたところで破産してしまい、差し押さえできないのあれば意味がありません。

そして、その結果積極的にかぼちゃに融資したスルガ銀行に対して怒りの矛先が行ったのでしょう。笑

以前から疑問だったのですが、楽待さん。
スルガ銀行に対して風当たり厳しくないですか?笑
何か個別的に被害にあったのであればわかりますが・・・。

スルガ銀行は詐欺に加担しているみたいに書いていますが、私はそこまでは思いません。
流石にそこまではないと思います。

あの当時、不動産投資の融資状況はスルガ銀行だけに限らず他の銀行も積極的でした。
フリーターにも融資する銀行もあったくらいです。

まだ融資額がかぼちゃほど大きくないため自己破産など社会問題までにはなりませんが、騙されて新築ワンルームマンションを購入させられた若者もいたと思います。
通常、融資がつかないけど時代的についた例はスルガ銀行だけではないということを言いたいのです。

融資額が大きく、またかぼちゃの馬車以外のシェアハウス物件に融資した会社も破産しているため、詐欺的な融資をしていると勘違いされたかもしれませんが、高金利で貸し出すのであれば普通の整っている物件に融資する銀行と比べられると負けてしまうため、結局他の銀行が融資をしない物件にしか融資できなくなってしまい、その結果ハイリスクな融資先が固まったのが大きな原因かと思います。

今後のスルガ銀行の動向が気になるという話(願望)が多いので、金融関係者へのアンテナを張っていきます。
また新しい裏話的なものを聞けましたらブログで発信します!

乞うご期待くださいませ。

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