明日(2018年2月27日)が決戦の時か? スルガ銀行

被害者の会

サブリース賃料の送金がストップしてから良くも悪くも被害者の会が出来ました。
またそれを利用しようとした悪徳業者も増えました。

その1つの会がなんとスルガ銀行横浜東口支店に対して明日、「返済停止通知書」を提出するようです。

記事はこちら

弁護士団がスルガに対して4つの要望がこちら(上記記事から参照)

  1. 緊急に銀行への大幅利下げ、元本返済棚上げ、債務免除の対応指導。
  2. スマートデイズ社、代理店である販社、及びスルガ銀行の本件スキーム組み立ての密接な関連性また詐欺行為へ銀行が加担していたことへの速やかな調査実証のお願い。
  3. 本件融資返済一時停止に伴う関係債務者全ての個人信用情報がグレー情報及びブラック情報に登録されないよう銀行への指示。
  4. 銀行による杜撰な担保評価と個人資産水増し不正行為、杜撰な融資姿勢によって行われる破綻スキームに対する過剰融資禁止と類似融資に関する全国金融機関に対する徹底調査と指導。本来社会に貢献するはずの銀行に二度とこのような大量の被害者を作らせないように是非指導を行って頂くこと。

この文章を読む限り、被害者側の弁護士団のためかスルガ銀行があたかも詐欺行為のようなことをしていると言いたいのが強く感じます。

スキーム組み立ての密接な関連性、詐欺行為・・・
個人資産水増し不正行為・・・
破綻スキームに対する過剰融資・・・

 

このような理由で返済停止願いを提出するようで、今メディアでも注目を浴びるようになってきているため提出時の内容または映像がメディアに取り上げられる可能性が高いです。
そうなると、さらなるスルガショックになるのではないでしょうか。
株価の影響も気になりますが、他の銀行・アパート融資に影響が出ないことを祈るばかりです。

とりあえず、明日が決戦日になるかもしれないという話題でした。