スルガ銀行の責任追及へ 国会議員と金融庁幹部に過剰融資の実態を報告

スルガ銀行 窮地に追い込まれる?

先月、かぼちゃの馬車オーナーたちが弁護士団と共に集結し、スルガ銀行の横浜東口支店に出向き返済停止の意思を叩きつけた後、先日8日ついに国会にも訪れ、衆院財務金融委員会の議員や金融庁幹部に対して過剰融資の実態を報告した模様です。

詳しくは楽待さんが掲載しています。

https://www.rakumachi.jp/news/column/219024?uiaid=tw_pg

内容を見ると、その場には国会議員だけではなく、金融庁の幹部まで同席していたようです。

この日は金融庁の幹部も複数出席。金融庁地域銀行監督管理官の加藤光伸氏は「報道などで銀行側にも問題があるのではないかと言われていることは把握しており、何かしら問題が潜んでいるのであれば対応する必要がある。金融機関が適切な業務運営をしっかり行っているかという観点で実態を調査し、適切に対処したい」と述べた。

ついに金融庁が動き出す!?

銀行側にも問題があるのではないかと把握しており・・・!?
把握しているって事はあとは時間の問題で金融庁が動き出すって言っているようなものです。
ただでさえスルガ株が下がり続けているのに金融庁まで動き出すと更なる株価急落もあり得ます。

そんなことより融資停止の依頼をしてから具体的な解決策も定まっていないので今回の行動で大きくいい方向に動くことに祈るばかりです。ついに国会まできたのでそろそろ金融庁も動き出すのではないでしょうか!?