シェアハウス問題 スルガ銀行に融資白紙を申し入れ

ついに融資白紙に動き出した

本日(3月15日)、スマートデイズかぼちゃの馬車被害者の会はスルガ銀行に対して契約自体を白紙にするように申し立てを行ったことで、NHK含めメディアに大きく取り上げられました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180315/k10011366861000.html

実は白紙にしようという動き自体は以前からありました。

2017年2月2日のブログより

スマートデイズ社のかぼちゃの馬車問題 2月に入ってまた新たな問題か?

しかし、今ほど被害者の会や弁護団が力になっておらず、個々で白紙にしてほしいと思っていた程度で正直ここまでメディアに取り上げられるとは思ってもいませんでした。

それほど今回のかぼちゃ問題はスルガ銀行に落ち度があったとしかいいようにありません。
一般的な不動産投資の場合、失敗しても融資をした銀行の責任になったり、融資契約自体が無効になることはありえません。

失敗したら白紙にできるのであれば、ノーリスクハイリターンの投資になりますね。

かぼちゃの馬車は被害者が多く、一人当たりの被害額が多いためこのような流れになった可能性が高いですが、おそらく新築ワンルーム投資の方が被害者数と個々での被害額は少額かもしれないが総額で言えばかぼちゃの馬車(1000億円)を上回っているのではないでしょうか。あとスルガスキームの為契約も今後問題になる可能性大です。

どうなるスルガ銀行

ここ最近のスルガ銀行の株価は下がる一方で、今回の件でまだまだ下がり続けそうな勢いです。

yahooニュースでも動画付きでスルガ銀行の不正融資を取り上げています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180315-00000078-nnn-soci

通帳原本確認せず、融資か。という疑いですが、この内容も以前にブログで書きました。

まさか、本当に原本確認せずに融資をしていたら大問題ですね。

【極秘】銀行を騙す方法

落ち度たっぷりのスルガ銀行にメディアでも取り上げられた相乗効果で、もしかすると本当に白紙になる!?可能性もあるかもしれませんが、おそらく白紙まではいかなくても金利交渉や融資期間の延長などで月々の返済を減らすことが本当の狙いではないでしょうか。

今後の動きも気になりますね。