かぼちゃの馬車 購入者13人きょうにも提訴 運営会社に2億円求め

スマートデイズを相手取る訴訟案件に

今朝のYahooニュースに掲載されました。
産経新聞社より投稿

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000068-san-soci

サブリース送金がストップしてからオーナーの怒りの矛先はかぼちゃの馬車に融資をしたスルガ銀行に対して向きました。
私個人的には融資をした銀行よりなぜ、販売元のスマートデイズに向かいないのか疑問でしたが、ようやくスマートデイズ社、同社役員、関連会社に対して訴訟へ動き出した模様です。

ただ、その数13人!?
あれ、たったそれだけ?
また金額も2億円と。

総額1000億円とも言われている今回のかぼちゃ問題。
スマートデイズを相手取っても自己破産されてしまうとお金が取れないことを見据えてか、スマートデイズには期待せず融資をしたスルガ銀行を叩き上げ融資を白紙する方が可能性があると判断しているオーナーが多いのかもしれませんね。

問題なった瞬間、スルガ銀行を叩き出したオーナーたち

Twitterで気になるツイートが。

私のツイートにもコメント頂いたこともある「ハリネズミくん」のツイートです。
私も共感し、いいね押しました!

不動産投資に限らず、投資全般に言えるのですがうまくいっている時は運営会社や銀行に感謝の言葉やお返しもせず、失敗したりトラブル発生した瞬間、手のひらを返し文句をいう方がいます。

そして、気になったのはそのコメントに返信した内容です。

もし、これが本当であればスルガ銀行とスマートデイズ社が結託していたということになりますね!
ただ、あくまで予想に過ぎませんがスマートデイズ社が勝手にサブリース契約書か覚書を作成し、そこにこのような条文を記載しただけで、そこにスルガ銀行の署名捺印はないと思います。

すなわち、スマートデイズ社が勝手に作った書類だけで何の効力もないということです。
もし、銀行とオーナーとの金銭の契約での契約書(金銭消費契約書)に記載していれば、スルガ銀行の認識の上で借り換えをした場合、サブリースを解除すると記載があればいいのですが。

先日はスッキリ、昨日にはミヤネ屋でも放映されました。
有名ニュース番組でも取り上げられるようになりましたので、まだ表に出ていないこのような話も出て来そうですね。
訴訟問題に融資白紙といい方向に進むようなネタがあれば、これからもブログで発信していきます!