シェアハウス運営のスマートデイズ 民事再生法の適用申請


スマートデイズ 民事再生法の適用申請

ついに。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011396201000.html

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4449.html

時間の問題だったので、そんなには驚くこともありませんがやっぱりね。といった感じです。

おそらく被害者の方もスマートデイズに救済してもらう望みはなく、その望みは融資をしたスルガ銀行へ。
内容は返済停止または白紙といった条件を叩きつけることに。

「スマートデイズ」をめぐっては、入居者が集まらず、建設資金を出したオーナーが賃料収入を受け取れなくケースが相次いでいました。
会社は「オーナー様、入居者様をはじめ皆様に多大なご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます」としています。

ただ、民事再生を選んだということは今後も持続できる可能性も。
会社破産か民事再生、言葉通りに会社破産はそのまま倒産を意味するのですが、民事再生は持続するために今後、弁護士と協議し、再生できるか、はたまた再生できる見込みがなく結局会社破産になってしまうのか、これから話が進んでいきます。

今日の記事はまずは申請段階ということですね。

今後の動向を見守るしだいです。

 

 

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