かぼちゃの馬車問題の一連の流れをまとめた雑誌「週刊東洋経済 大空室時代が来る!不動産投資サバイバル」

不動産投資業界で、今話題になっている「かぼちゃの馬車問題」

私もまた、この問題についてよくブログを書いています。
始めに書いた当時は家賃送金が減額した情報を。
今は完全にストップしていますが、当時はまずは減額⇒ストップの流れでした。

過去のブログをまとめて読みたい方はカテゴリ「かぼちゃの馬車」より閲覧くださいませ。

今日発売の週刊東洋経済の最新号
「大空室時代が来る! 不動産投資サバイバル」

雑誌の特集にかぼちゃの馬車問題が取り上げれられています。
そして、問題の原因から現在の弁護士団の訴訟問題、民事再生など一連の流れまで細かく説明されていました。
また、実際の被害者のインタビュー記事まで掲載されており、私も読みましたがコンパクトにまとめられ、今回のかぼちゃ問題を知らない方や初めて見た人でも問題の大きさや大変さ、そして不動産投資の怖さも知れる内容になっているのではないでしょうか。

大空室時代

かぼちゃの馬車問題は、不動産投資ブームの影響も一理あります。
サラリーマンに対する融資付けが積極的になり、通常買えない人でも買えた時代でした。
今(2018年)もまだまだサラリーマンに対して融資は可能ですが、これから始める方は慎重に行う必要があると思います。

物件価格はブーム当初に比べると2割から3割以上、価格があがり=利回りが低下。
価格が上昇中であれば、多少運営を間違っても売却で出口が出れる可能性がありますが、これからの時代はある程度価格は上がりきった感もあるので運営で失敗してしまい、売ろうと思ったときに希望の価格で売れるのか難しい時代になってきました。

そのため、知識をつけたうえで不動産投資を行うことが必須になります。
失敗している多くのケースが営業マンに騙され、言われるのがままに購入してしまった方なのです。
まだサラリーマン大家ブームは続いているため、銀行も融資をしてくれるため物件は買えるかもしれませんが、日本の人口は減少し続けているのです。

そして、今後は空き家問題や人口減少、地方と都心の二極化など不動産投資も厳しくなる時代(大空室時代)を迎えます。

今から始めたい方は無理な投資はせず、王道パターンで。
そして、融資を借りてもご利用は計画的な範囲内で。