シェアハウスのスマートデイズ、オーナーへの融資「スルガ銀行以外に約10行」

かぼちゃ融資先「スルガ銀行以外に約10行」

かぼちゃの馬車問題は現在、スルガ銀行に対して融資白紙に向け被害者の会、弁護士団が動いています。

すぐ白紙になるとは被害者たちも思っている訳ではないそうですが、銀行も信用商売のため少しでもメディアなどに取り上げられることでいい方向に進む可能性が高まる狙いもあるようです。

ただ。

スルガ銀行以外にも融資をした銀行があったはずです!
以前、私のブログで書いたところかなりのアクセスが増加し、コメントなども頂きました。

かぼちゃの馬車を融資した銀行たち 本当に悪いのはだれ?

今、メディアはスルガ銀行を悪者として連日ニュースしていますが、その他の銀行で融資を借りた被害者はどうなるのか、そこにもスポットを当てた方がいいのではないでしょうか。

そんなことを思っていた最中、Yahoo!ニュースよりこんな記事が。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00010000-biz_shoko-bus_all

金融庁の立ち入り検査が入ったスルガ銀行との取引について、赤間代表は「融資のスピード感が大事」と話したが、審査内容詳細には言及しなかった。また、スルガ銀行以外にオーナーへ融資した金融機関は「おおむね10行」(赤間代表)であることを明らかにした。

スルガ銀行以外にも融資をした銀行「おおむね10行」

記事にはどの銀行かははっきりと書いていませんでしたが、スルガ銀行以外にも10行もあると明らかになりました。

そうなると、今ニュースではスルガ、スルガ、スルガばかり取り上げられており、不正融資の疑いで金融庁の調査が入りましたが、他の銀行はどうだったのでしょうか。
建物は工事会社のキックバック代がかなり乗せられており、土地・建物の評価は売買価格より低く、通常であれば融資をしないなんて、ニュースでも言われていましたが・・・。

あとはエビデンス(資産)の改ざんがあったか、なかったのかがキーポイントになると思います。
仮に改ざんがなく、単純に物件評価のみ(例えば頭金5割)融資をしていたなら問題にはならないと思いますが、スルガ銀行のように改ざんを見抜けず物件評価以上に融資をしていた場合は問題になりそうですね。

今後、スルガ銀行以外で融資を受けたオーナーにも調査する必要はあるのではないでしょうか。
また進展あれば、ブログを書いたいと思います!