楽待コラム スルガスキームの終焉で、融資事情はこう変わる


今後の動向はある程度、予想ができる!

昨日、ブログでかぼちゃの馬車問題の影響で今後、起こりうる問題を予想してみました。

ブログはこちら

私の予想に賛同頂ける方もいたり、ブログアクセス数も急上昇しました。

簡単にまとめると、スルガスキームが破綻による影響が起こる。
地方の中古1棟マンションに融資する銀行がなくなる。
⇒次の買い手が急減する⇒価格が暴落⇒出口(売却)でれない⇒自己破産者続出

楽待でスルガスキーム破綻後の予想特集がされました。

私が予想ブログを書いたのが、2018年4月22日
楽待で特集されたのが、2018年4月23日
たまたまですが、私の方が1日早く予想してました!

記事を読んで頂くとわかりますが、ほとんど私の予想と似ています。
地震を予測することは難しいですが、不動産価格や融資状況は1日、2日でコロコロ変わるものではなく、時間の流れがゆっくりのため予想がしやすいのです。

それが不動産投資のメリットでもあります。
ある程度予想しやすいため、前もって準備が出来れば失敗するリスクは低いのです。

記事中の文章
スルガ銀行を利用して不動産を購入してきた個人投資家(サラリーマン大家等)は、当然ながら物件が買えなくなり、スルガスキームを多用して荒稼ぎしていた不動産業者(三為業者等)は取扱数の激減により売上が上がらず淘汰が進みます。他方、スルガスキームを利用して地方不動産の高値売却を狙っていた投資家にとって、今回の問題は誤算だったはずです。

間違いなく、三為業者は今後、撤退や縮小していきます。
その結果、地方1棟マンションを取引する業者が一気に少なくなり、融資も利用できず、売りたくても買い手がいない時代に突入と・・・。

今後、それに加え人口減少、都心一極化の煽りもあり、これから地方物件を手を出す場合は慎重に吟味、知識が必要になると思います。

しかし、いつの時代でも人によって買い時・売り時がありますのでこれからの時代も何か必勝法があると思います。
私も今、いい方法がない模索中です。

 

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