ガイヤの夜明け スルガ銀行の不正を取りあげる 5月29日放映


ガイヤの夜明けで改ざん方法が暴かれる

5月29日(火)22時より
ガイヤの夜明けで今、話題のシェアハウス問題が特集されます。

マネーの魔力というテーマで、前回(第1回目)はレオパレスが導入した「30年一括借り上げシステム」の賃料減額、契約解除トラブルを特集したようだ。
すでに噂になっていますが、今回のシェアハウス問題もレオパレスが直接ではありませんが、間接的に絡んでいます。

それは・・・スマートデイズの前社長の大地則幸氏の出身が実はレオパレスだった。

スマートデイズ(旧スマートライフ)の実態 大池前社長に黒幕まで出現!?

そうなると、1回目も2回目もやり口は似ているということですね。
レオパレスも初めから30年もずっと家賃が変わらず貸せるとは思ってもいないくせに、「一括」というキーワードで大家さんを騙してきました。家賃の値下げ交渉があり、話が折り合わなかったらサブリース契約を解除と。
スマートデイズも同様、建物を建てるのが目的(建てる際に利益をとる手法)のため、後々の運営には興味がないのでしょう。

放送は明日なので予告をみた印象では、スルガ銀行と不正も取り上げられているようです。
どうやって不正をしたか、改ざんをしたのかという今まで改ざんされたことはテレビや新聞で周知されていますが、実際の改ざん行為を放送するのは今回、ガイヤの夜明けが初めてだと思います。

スルガ行員に個人バック300万円

神奈川新聞発行の記事によると最近、破綻したゴールデンゲイン(シェアハウス販売会社)の営業マンから1案件あたり300万円の報酬を受け取っていたと暴露されたようです。

今までスルガ銀行行員への個人バック(報酬)について、噂にはなっていました。
しかし、きちんとした証拠、証言がないため、疑いレベルの話でしたが神奈川新聞より具体的な数字である「300万円」の報酬をもらっていたという記事がついに出ました。

新聞社の発表のため、ある程度は裏付け出来ているとは思います。
金額もなんとなくですが、1億円の3%(宅建行法上の手数料3%+6万円)に似た金額のため、もらっていた可能性が高いなと思わせる金額ですね。

ゴールデンゲインの社員の証言でスマートデイズ社ではありません。
ただ、今後こんな感じの暴露が頻発してくると予想します。

 

 

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