ガイヤの夜明け放送で、窮地に追い込まれたスルガ銀行

エビ(資産)の改ざん指示があったのか。なかったのか。

昨日、放送されたガイヤの夜明けについて、まとめてみます。
大きく取り上げられたのは「かぼちゃの馬車問題」「レオパレスの違法建築」でした。
過去のブログでも書きましたが、どちらも間接的に関係している会社だということです。

かぼちゃの馬車問題はすでにメディアにも多く取り上げられてきているため、新しい発見はないと思っていましたが、昨日の放送では革新的な部分(改ざん方法やスルガ銀行行員による改ざん指示)が放映されました。

この事件以前は”地銀の優等生”と金融庁からお墨付きを頂いていたスルガ銀行
売り上げも年々上昇していました。

しかし、この好成績のからくりはエビデンス改ざんによる不正融資だったということになりました。

お金のない(通常融資を貸してはいけない人)案件でもこのように、簡単にパソコンで編集し、あたかも資産があるように騙したです。今までは、この改ざんは不動産会社が勝手に行なったことであり、スルガ銀行は改ざんされていたことを認識をしているが指示をしたわけではないということでした。
指示をしたか、していないかで、今後のスルガ銀行に対しての金融庁はじめ世間の目もかわります。

不正が多く起きた1番の理由として、「スルガ銀行行員のノルマ」「上司からのプレッシャー」が原因のようです。
元スルガ銀行幹部の証言より

そして、ここからが新しい発見の部分。
スルガ銀行行員が不動産営業マンにエビデンス改ざんの指示をするラインの流出です。

もし、このやりとりが本当であれば・・・。
スルガ銀行は窮地に追い込まれること間違いないでしょう。
不正を指示したか、していないかの論点で揉めています。

しかし、全国放送のガイヤの夜明けで放送するってことは十分な裏付けが出来ているってことになるのではないでしょうか。
更なる証拠も握っているとも思わされる番組内容でしたね。