スルガ銀行、2018年3月期の業績を大幅下方修正に


シェアハウス以外の不動産融資にも不正の疑い

本日(6月3日)、発表された情報によるとスルガ銀行が今年3月度に業績報告した内容より更に下方修正をする検討になったようです。すでに発表された純利益は前期から半減し(210億円)が更に、100億円規模の減益と予想されています。

こんな状態になってもまだ利益が出ているスルガはやはりすごいのかもしれませんね。
他の地方銀行は、かぼちゃの馬車問題がなくても赤字のところもありますので。

今はスルガ銀行が叩かれており隠れているかもしれませんが、少しグレーな銀行もあるとも聞いています。
正直なところ、資産改ざんを見破れず融資してしまった銀行、1法人1物件スキームを見破れず融資してしまった銀行はどれくらいあるのでしょうか。反対に上記案件が全くない銀行の方を探す方が難しいかもしれません笑

大家仲間と色んな話をする中で銀行ネタはよく飛び交います。
「〇〇銀行が最近、積極的に融資してくれたよ」という別に問題の無い会話から”1法人スキームで買い足している大家”が自慢気に話している少しグレーな会話まで。

そんな話を聞くと、スルガ銀行以外にも多くの銀行が被害者なのか、加害者なのか定かではありませんが、不正融資まがいなことはしていると思います。

では、今後問題にならないのかというと・・・。
おそらくですが、規模があまりにも膨らみすぎており、社会現象(サブプライム問題)になる可能性があるため金融庁も慎重に対応し大問題にはならないようにするのではないかと思います。

スルガ銀行の場合は銀行内でかぼちゃのセミナーを行なったり、資産改ざん指示をした疑いなど他の銀行と異なる点が多くあります。他の銀行もスルガみたいに叩かれるかというとそうでは無いと思いますが、どこかのタイミングで爆発する可能性はあるのではないでしょうか。

念のため、そんな問題を抱えている銀行が存在していることくらいは頭の片隅にでも入れておくといいかもしれませんね!
今後、不動産投資市場にどんな影響が起こるのか楽しくなる時代になってきたので。

 

 

 

 

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