戸建て賃貸に出す 「おばあちゃん家を戸建賃貸として蘇らせるには?」


目標をクリアするには

前回のブログで短い期間での目標(5年以内に実現するもの)と長い期間での目標(10年以上かけて実現したいもの)を決めました。

目標はこちら

【短い期間の目標】
  • おばあちゃん家を戸建賃貸として蘇らせる。
  • 自宅としてファミリーマンションを購入する。
  • ワンルームマンションか民泊物件または店舗を追加で購入する。
  • 不動産投資以外の収入源を作る。⇨
【長い期間の目標】
  • 40歳台で年間家賃収入1000万円
  • 親族の保有不動産を活用する。
  • 街おこし(好きな店を集め自分好みの街を作りたい)

まずは1番の目標である「おばあちゃん家を戸建賃貸として蘇らせる。」方法に考えてみました。

まず、リフォームをするには?

今のままでは耐震上、貸せる状態ではなく、リフォームと言っても表面部分だけ綺麗にするだけではなく、耐震面から全体的に行わないと貸せる状態ではありませんでした。

延べ床面積約80㎡(約24坪)ある木造2階建ての一戸建てをフルリフォームするともなれば、相当なお金がかかります。
仮にリフォーム単価が坪50万円だとすると、リフォーム代だけで1200万円になります。
もちろん、そんなお金ありません・・・。

リフォームをしたくても現金がないため、すぐには行うことが出来ませんでした。

今、空き家問題が何かとメディアでも取り上げられていますが、結局のところ使い道のない家にリフォーム費用や解体費用などお金を払うのが馬鹿らしく思っている人が多くいるのが原因になっていると思います。
また解体すると、なぜか固定資産税が上がってしまう(正しくは控除がなくなるため高くなる)戦後に作られた日本の税制の仕組みも今では時代遅れになっているのではないでしょうか。

話が外れてしまいましたが、とりあえずリフォームをしたくてもお金がない上、どうすることも出来なかったのです。

そして、この時点ですでにいくつかの問題が発生していました。

  • リフォームローンを借りれるか問題
  • 祖母所有の物件 所有権問題
  • 親の実家を勝手にリフォームしていいのか問題

このブログを見ている方でもし、祖母の家や親戚などを自分が所有していない家をリフォームしようと思っている方は上記の問題のどれかしらぶつかるでしょう。

次回、1つずつ問題についてお話したいと思います。

 

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