戸建て賃貸に出す 「ローラー作戦で銀行開拓」

銀行も大切だけど、担当者の力量に左右される

前回、リフォームローンを借りたくても所有権の問題や祖母が認知症だったこともあり、複数の銀行から融資を断られてしまった話をしました。

しかし、まだ諦めるわけにはいきません!!


だって、全ての銀行に断られたわけではないですし。
メガバンクは無理でも地方銀行、信用組合、ノンバンク系、政府系とまだまだ銀行も残っていたのでとりあえず、ローラー作戦をすることにしました。
※ローラー作戦とは手当たり次第、銀行に相談いく戦略です。

ネットで検索⇨電話で問い合わせを繰り返す

ローラー作戦でもいきなり、銀行窓口に行くわけではありません。

飛び込み営業のごとく、行っても銀行マンも忙しいこともあるだろうし、まだ当時25歳の若者が窓口に相談に来てもまともに相手されません。

そのため、まずはインターネットで「リフォーム ローン 〇〇←地域名」で検索し、リフォームローンの概要をしっかり読んだあとに問い合わせすることで銀行の印象も少なからずプラスになります。
概要に記載している内容をわざわざ聞くのは失礼ですし、スムーズに話が進みませんので。

そんな感じで概要読んでは目ぼしいところをピックアップし、革新的なあの質問をするのです。

  1. 所有者ではない人でも融資対象か。
  2. 所有者が認知症だが、問題ないか。

その2つ質問でクリア出来たそうだった銀行がありました。

次回、その銀行についてお話します。