戸建て賃貸に出す 「問題2つ目 融資について パート3」

こんにちは。
26大家です!
前回の続きになります。
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本日は三〇銀行さんのお話しを。
三〇銀行は関〇アー〇ン銀行と同じ三井住友銀行が資本参加している銀行で東海地方の地銀です。
地元に1店舗だけあり、リフォームローンを借りれる銀行で色々ネットで検索していたら見つけました。
事前に電話でお問い合わせしてみると、一度詳しく聞かせてほしいということでまずは、銀行に行き直接担当者とお話しすることに。
関〇アー〇ン銀行さんに融資はいけると言われた話とお断りした理由、そして祖母の件もすべて含めて相談させて頂きました。
そうすると、銀行より提案が。
①祖母を連帯保証人ではなく、母が連帯保証人で対応可能
②私の持ち分(所有権)がないため、建物登記を行い建物に所有権取得することが条件
実は建物は戦後に建て、そこから何度か改築はしていたものの、土地のみ登記しており、建物には登記していませんでした。
古い戸建の場合、よくあるそうです。
登記することは義務ではなく、あくまで自分が所有者だと法的根拠のため登記はしなくても問題ありません。
ただし、登記をしていないと万が一悪意のある人に登記されその後、善意の第3者に所有権が移ると結果、対抗できず自分のものだと主張できなくなりますので基本、登記は必要になります。
そんなことで、まずは建物の登記を行うことに。
次回は、初の登記申請のお話しを。