戸建て賃貸に出す 「建物登記に初チャレンジ」


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こんにちは。
26大家です!
前回、融資を借りるには建物の登記が必要になりました。
↑見ていない方はここをクリックください!
今回は、建物の登記についてお話します。
古い戸建の場合、土地には登記しているが
建物に対しては登記されていない物件もあります。
私はこの状態でした。土地の所有者は祖母、母、叔母が共有で所有者になっていました。
元は祖父が持っていましたが、20年前に亡くなったときに法定相続分の通りに登記されました。
その時に建物登記も一緒に行っていれば良かったのですが、登記は義務ではなくあくまで任意のため
余分な費用を考えると断念したのかもしれません。
今回、融資を借りるには建物の登記が必要で、かつ私が建物の所有者として登記する必要がありました。
登記を行う場合、簡単な所有権移転の手続きくらいであれば、自分でネットを見ながらできなくは
ありませんが、表題部の作成から必要で、自分ではできないなと思いました。
表題部とは不動産登記簿を構成する項目の1つで、土地(所在・地番・地目〔土地の現況〕)・地積〔土地の面積〕など)や建物(所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積など)の種類や大きさなどが記載されています。
簡単に言うと、物件のプロフィールみたいなもので、面積や場所などを記載されています。
表題部がないと、所有権を移転できないため、まずは表題部を作成し
そこから所有権を移転します。謄本(登記簿謄本)には甲区と乙区と分かれており
甲区は所有権に関する事項が記載されており、その所有者は誰で、いつ、どんな原因(売買、相続など)で所有権を取得したかがわかります。
乙区は表題部、甲区以外の権利に関する事項が記載されている。抵当権など所有権以外の権利に関する事項(抵当権設定,地上権設定, 地役権設定など)が記載しています。
表題部の作成には、土地家屋調査士に依頼する必要があります。
表題部を作成後、所有権や抵当権の設定は司法書士に依頼します。
また長くなるため、次回に続きます。
次回は表題部の作成について。

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