戸建て賃貸に出す 「司法書士と土地家屋調査士と打ち合わせ」


こんにちは。
26大家です!
前回、融資条件で建物登記が必要になる流れをお話ししました。
↑見ていない方はここをクリックください!
建物に登記をするには、表題部の作成が必要で
早速、表題部を作成に必要な業務を行う土地家屋調査士と所有権設定を行う司法書士の
先生方にお会いすることに。
司法書士の先生は知り合いから紹介していただき、土地家屋調査士は司法書士の先生がよく利用している
土地家屋調査士を紹介いただきました。
物件の最寄りの喫茶店で打ち合わせを行いましたが
無知の私にとって、さっぱり不明な用語が飛び交います。
特に今回は自分の所有物件にリフォームするわけではなく、
いくら親族でも他人のものに銀行からお金を借りてリフォームするため
まずは、祖母と私が繋がっていることを証明しなければいけないとのことでした。
また、20年前に亡くなった祖父と祖母の娘が母と叔母だという証明もいるようで。
祖父が生まれたときから今の家に戸籍を移した時までの戸籍謄本を取得することで
人生の歩みがわかるようです。生まれは○○県の○○で、何歳のときに○○に引っ越し
何歳で今の○○に引っ越して、祖母といつ結婚し、子供が生まれたかが、すべてわかるようです。
私がまだ幼稚園くらいのときに祖父が亡くなったこともあり、祖父のことは知らないことが多く
この機にへー!ほー!と知らなかった祖父のことも知れたのはとてもいい機会でした。
思った以上に祖父が戸籍を移転していたこともあり、1か月近く繋がりを証明するのに時間がかかりましたが
無事、私たちが親族ということがきちん証明できたため
次に、実際の建物の広さや構造などの表題部に登録する調査が行われました。
次回へ続く。

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