戸建て賃貸に出す 「土地家屋調査士と現地で打ち合わせ」


こんにちは。
26大家です!
前回、私と祖母が親族だと、戸籍謄本を元に証明できたお話をしました。
↑見ていない方はここをクリックください!
今回は実際に現地に来て、表題部に記載する建物の広さや構造を調査して頂きました。
建物はそんな豪邸ではありませんが、それでも木造2階建ての延べ床面積約90㎡あるので
何人か複数で、現地調査されると思っていましたが
当日きたのは、土地家屋調査士のお一人だけでした。
どんな感じで寸法を測るのか、興味があったので
予め今日作業を見せて頂いても良いですかと事前に承諾頂いていました。
最近はインターネットやSNSなど、IT技術どんどんハイテクになっていますが
土地家屋調査の世界でもIT技術が使われていました。
寸法を測るのも、巻き尺ではなくレーザーの測量機を使用していました。

BOSCH(ボッシュ) DIY用 レーザー距離計 Zamo 750469 10P03Dec16


これを使えば、ひとりでも簡単に寸法を測れるのですね。
壁にあて、測りたいキョリの壁にレーダーの光をあて、ボタンを押すだけで測れます。
90㎡の家も1時間も立たないうちにすべて測り終ました。
表題部を作成し、法務局に申請し、約2週間ほどで登記が出来上がります。
表題部ができれば、あとは建物の所有者を私で登録頂けば完了という流れです。
土地家屋調査士の費用は約20万円ほどかかりました。
それが高いのか、安いのかはわかりませんが自分で行うともなると、
土地家屋調査士特権で代理で資料を取得できずに自ら出向いて取得する
労力と時間を考えれば、決しては私は高くないと思います。
なんだかんだ、打ち合わせから登記完了まで1か月ほどかかりました。
これにて、初登記申請チャレンジの編の話は完結です。
次回は登記が完了後、銀行の再打診、手続きのお話しを。

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