登記が完了後、銀行の再打診へ。 リフォームを行う大きな理由3つ


animal_mogura_kouji2.pngこんにちは。
26大家です!
前回、ようやく表題部が完成し所有権の登記が出来た話をしました。
↑見ていない方はここをクリックください!
今回は、銀行へ登記の申請完了と共に本審査の打診の話です。
事前審査は無事通過し、本審査までに建物の登記をすることが条件として
フルローン、金利2.4%、10年の融資条件で事前承認を頂いていました。
本審査条件は建物を登記することと母親が連帯保証人になることが条件で
NG条件である祖母が保証人に入らなくて済む条件のため、こちらの銀行で進めていました。
母には事前に説明していたので、あっさり連帯保証人になることに対し許可をもらいました。
また、今回建物登記を申請する前に土地所有者である祖母、叔母にも
家をリフォームすることを許可をもらっていたので、スムーズに進めれたと思います。
家庭によっては、母親と揉めたり、ほかの家族と揉めたりすることもあると思いますので
説明方法や言い方は気をつけた方がいいかもしれません(‘ω’)
ちなみに、私は今回のリフォームする目的として3つ
①建物が劣化しており、地震や台風で倒壊または破損し近所や通行人に迷惑がかかるかもしれないため。
これは万が一何か起きてからでは遅いので、親にも話していました。共有名義でかつ誰も住んでいない家に
わざわざお金を掛けたくない気持ちもあったため、私がお金を借りてやりたいと伝えました。
②賃貸で貸しても投資として成り立ち、副収入が得られる。売却価格が高くなり出口がでやすい
これは後々、ブログで書いていこうと思っています。
③親孝行のため
実はこれが大きな理由かもしれません。
別に学生のころ不良で親に迷惑かけて、、、なんて話ではありませんが
両親が住んでいる家(実家)が3階建ての一軒家で水回り(キッチン、洗面所)が
2階にあるため、老後生活を考えると1階に水回り関係があった方がいいなと思いました。
この家を将来、両親が住めるようにバリアフリーにして後々1階のリビングを寝室に変更し
水回り関係を1階にした、介護ハウスにしたいと思ったわけです。
今回も少し長くなってしまったので、次回へ。

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