賃貸ニーズ調査 パート2


賃貸ニーズ調査 業者訪問する

こんにちは。
26大家です!

今回は最寄り駅の不動産業者をヒアリングにいったお話しを。
駅前の不動産屋の数は町の大きさ・賃貸ニーズに比例すると思います。

幸い、私の物件の最寄り駅は大手各社+個人店で8社ありました。
大手はエイブル・ミニミニ・アパマン・センチュリー・賃貸住宅サービスといったメジャーどころから、個人でやられているお店まで。

ただ、全部いくより私的には大手だけに絞ることにしました。
売買の場合は、昔ながらの不動産屋の方が水面下のいい情報を持っていたりするかもしれませんが賃貸の場合、探す方のことを考えると知らないお店より知名度のある大手の方がお客様が多い分客付け力があると思いました。

また、個人でやっているお店は賃貸より売買をメインでやっている店構えだったので、今回大手のみヒアリングすることに。

業者ヒアリングする際に必要なもの

まず、用意した資料は住所、間取り、構造、広さ、設備、完成パース(写真)がわかる資料です。
最低でもこれくらいはないと、査定できないと思います。

今回フルリフォームして賃貸にするため、外観も内観も写真がない状態だったため完成パースと設備表と間取りで査定頂くことになりました。

大手5社とも、さすがプロだなと思ったのは査定賃料の誤差が±3,000円ほどでした。
個人店の1社だけ試しに査定してもらったらそこだけ1万円くらい安かったのでやる気がなかったのか、わかりませんがやはり1社だけではなく複数に聞かなればと実感しました。

またまた長くなりましたので次回へ。

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