戸建賃貸の意外なリスク


見えない&読めないリスク

今日、久しぶりに戸建賃貸に行ってきました。
台風の被害はないと入居者の方から聞いていましたが
念のために自分でもチェックした方がいいと思い見てきたのですが・・・。

物件前をウロウロしていると近所の方が家から出てきて
入居者の方はどんな人と聞かれたり
なんで、表札はないの?とか、
町内会のしきたりなどなど2時間くらい捕まってしまいました・・・。

元々、地元で顔見知りの人だから良かったものの、最近流行りのボロ戸建をリフォームして高利回りで貸す投資方法をやっている人にとって、このような昔ながらのご近所付き合いはある意味リスクになるんだと、今日実感しました。

断れない近所付き合い

知らない街で物件の利回りだけで判断すると
こういった見えないリスクでかつソフト面のクレームは長続きする可能性が高いです。
ハード面は設備の故障や建物の故障といったもので修理すれば解決します。
私の場合、比較的都心でかつ地元のため話し合いでなんとか済みましたが、
知らない街の場合はこうはいきません。
交友関係から一から作る必要があるため、
地元の管理会社を利用した方がいいなと思いました。
今回でも、色々細かい注文を言われ、なぜか入居者が毎月町内会費を徴収して欲しいと・・・。
理由は引っ越したばかりで近所の方に顔を覚えてもらいたいことと若いからだそうです。
オーナーとして、それは賃貸で借りている人だからやめて欲しいと伝えましたが、昔ながら付き合いがまだ根太くあるようで、断ると少し怒られてしまいました。
結局、入居者の方にお願いする羽目に。
入居者の方は良い方で、先日のペットを承諾して頂いたので、これくらいは協力しますよと。
本当に理解力ある方で助かりました。
もし、入居者の方と近所の方が共に譲らない場合を考えると恐怖です。笑
そんな見えない意外なリスクの話でした。

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