資産価値が下がりにくい物件の特徴

どうも皆様、こんにちは!

20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

本日は住宅購入を検討されている方だけではなく、投資物件でも同様、資産価値が下がりにくい物件の特徴をお話したいと思います。

資産価値が下がりにくい物件とは?

まず、なぜ住宅に資産価値を求めるのかってことですよね。

一般的には住宅は自己満足的な要素が強く、例えばこの眺望に惚れて決めました!とか、子供の学区上ここに決めましたなど、資産価値というよりここに住むと幸せになれる、満足できるということを優先にされていると思います。

住宅選びにおいては間違っていません。

 

が、しかし。

私が提案する、20代からの住宅選びにおいては自己満足な部分だけでは少し足らず、資産価値も加味しなければいけません。

私が提案する20代の住宅選びはこちらを参照くださいね。

住宅を購入するなら20代独身が1番!? その理由とは?

いわゆるヤドカリ生活みたいな感じで、ライフスタイルに合わせて住宅(住まい)をコロコロ転居していくのです。

そのため、資産価値が下がる物件を買ってしまうと、次に引っ越すことが出来ない、また出来にくくなるため、資産価値が下がりにくい物件が必要となるのです。

下がりにくい物件の特徴1 築年数が15年以上の物件

タワーマンションや人気のあるファミリーマンションのなど抽選で当たらないと買えない新築マンションの場合は新築時が一番安かったという事例もありますが、一般的には新築時が一番高く、築年数が経過する度に段々と価格が下がっていきます。

段々と下がっていくのですが、最後0円になるわけではありません。
ある一定のところからほぼ横ばいになるところがあります。

そのあたりが築15年ほど経過している物件となります。
15年以上経過すると、20年、30年経っても価格は変わらない(景気により、多少上下する)ため、その物件の底値ともいえます。

底値になった物件を狙うと、資産価値の変動が少なくなるため、買い替える際に売却しやすいと思います。

下がりにくい物件の特徴2 人口が増えるエリア

日本は少子高齢化社会で年々人口が減少しています。
現在、約12000万人 2050年 9515万人

「2050年 人口 予想」の画像検索結果

このまま政府が何もしなければ可能性は高いです。
もしかすると、子供手当を増やし出生率を上げたり外国人の移民を受け入れるなど強制的に人口を増やすかもしれませんが、とりあえずこのままいくと人口が減ることは容易に想像できます。

そして、今後益々人口が減るエリアと増えるエリア、横ばいエリアが生まれ、二極化また三極化がより進むと思います。

東京が断トツで人口が増え続けており、その他都心部は横ばいといったところでしょうか。

大阪市内だけでも人口が増える所と減る所が明確にでています。
増えるエリア 北区・西区・福島区・中央区・浪速区
あと意外かもしれませんが、城東区も増えるデータがありました。

人口が増えるということは、ニーズがあるということです。

買い替えを頻繁にするには、次の買い手が多い方がいいのです。

そのため、次の買い手が多い=人口が増える、または横ばいのエリアで購入すると資産価値が下がりにくいと言えるでしょう。

また、エリア的には問題がなくても、最寄り駅から離れていたり、バスを利用しないといけない物件は避けておいた方がいいかもしれません。

人口減少と並行して少子高齢化も進んでいるため、駅から距離が離れれば離れるほど価値が下がっている傾向があります。
あと、昔はベットタウンが人気がありましたが、今では都心の方が病院や介護施設の充実している点でどんどん都心部に移り変わっている現象が起きています。

まとめ

・築年数15年以上の価格下落が落ち着き始めた物件

・今後、人口が増える・横ばいのエリアの物件

 

もし、20代で一生住む家ではなく、とりあえず独身時代に住もうと考えている方に参考頂ければと思います。