マイホームは一生に一度でなく、何度も。

どうも皆様、こんにちは!

20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

本日のタイトル

「マイホームは一生に一度でなく、何度も」とタイトルから結論がわかってしまいますが、私が以前から思っていた事がようやく、データとして発表されました。

ちなみにですが、私がマイホームを購入したのは27歳のとき。

当時は独身で、もちろん子供もいない、単身者でした。

そんな私に、友人たちは「何で、家なんか買ったの!?」と驚いたり、不思議がっていたことを思い出します。

彼らにとっては、家を買う=一生で1番大きな買い物という考えがあったのでしょう。

そのため、家を買うときは家族が出来て、ある程度子供も大きくなり、一生その場所で子育てや住んでいくということを前提の元、家を購入するのが一般的だと擦り込まれているのです。

しかし、私の場合は全く逆の考えで、マイホームも賃貸同様にライフスタイルに合わせて買い替える考え方です。

その理由については以前のブログでお話したので、ここでは割愛させていただきます。

都心6区の4割の人が複数回購入!「半投半住」で無理せず資産形成する不動産投資

参照:健美家

https://www.kenbiya.com/ar/ns/research/etc/3443.html

近年、特に都心部において、買った家に一生住み続けることが前提ではなく、「将来的に買い替える(売却する)可能性を考えて、物件の『資産価値』を重視する購入検討者が増えている」という。同誌編集長・江原亜弥美さんに話を聞いた。

●買い替えや買い増しなど、住宅を複数回購入している人が多い

「住宅は一生に一度の大きな買い物」。そんな言い回しを何度となく耳にしてきた。家を買ったら一生住み続けるもの。かつてはそれが当たり前だった。

しかし今、特に都心部において、それは過去のものとなりつつある。

リクルート住まいカンパニーの「新築マンション契約者動向調査」によると、調査した購入者のうち、今回の購入が2回目以上であると答えた人の割合は、都心6区では41%にも上った。3回目以上と答えた人も2割近く存在し、多くの人が買い替えや買い増しを経験していることになる。

「ライフスタイルが多様化するにつれて、住まい観も多様化しています。特に都心部では、一生同じ家に住む(永住する)という思考が薄れてきていると感じます。かつての『住宅すごろく』のように庭付き一戸建てをゴールに据えた画一的な住まい観から、ライフステージやその時の価値観に合わせた、買い替え、買い増し、二拠点生活など、求める暮らし像はさまざまに変化しています。

また、資金面では、住宅価格は上昇しているものの、史上まれにみる低金利が住宅購入を後押ししています。さらに、住宅価格上昇で含み益が出た持ち家層にとっては、買い替え・買い増しにのぞみやすいマーケットになっていると言えるのではないでしょうか(江原さん)」。

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※2017年9 月~2018年8 月に新築マンションを契約した1873人のデータを集計。うち都心6 区は388人。都心6 区は千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区、文京区を指す。リクルート住まいカンパニー「新築マンション契約者動向調査」を基に作成

●多くの人が住宅購入の際、「資産」としての価値を重視

同調査によると、住宅購入を思い立った理由として「資産を持ちたい、資産として有利だと思った」と回答した人の割合が増加傾向にあるという。

その背景としては、

「『人生100年時代』と言われるなか、将来のために資産をもつことへの必要性が増しているのではないかと考えられます。昔のように年齢と共に給料が上がる保障もなく、年金が出るという確約もないので、老後の生活を維持することに対する先行き不安があります。また、2013年以降は景気回復と共に住宅価格が上がっており、今も高水準で推移していることから、都心不動産の『資産』としての信頼性が増したことも背景のひとつです。」

と江原さん。

実際、20代でコンパクト住戸を購入し、2軒目は子どもができることを見据えて広めの住戸を購入。最初に購入したコンパクト住戸は賃貸に出して、資産運用する。そんなケースも出てきているようだ。

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※東京23区の新築マンションを契約し「購入を思い立った理由」として「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」と回答した人の割合を集計、3 つまでの限定回答。リクルート住まいカンパニー「新築マンション契約者動向調査」を基に作成

●重要なのは「半投半住」の買い替え戦略と、長期視野の情報収集

そんな今だからこそ重要なのが、「半投半住」の考え方だ。

江原さんによると、

「『半投半住』とは、“投資”と“居住”の2つの観点を持ち合わせた住宅購入の戦略を意味する、『都心に住む』による造語。自分や家族が実際に『住む』ための住宅を探す際に、『居住』観点だけでなく、将来的な売却や賃貸運用の可能性を考えた『投資』観点をもち合せて購入戦略を立てることです」。

実際、本誌にはこの「半投半住」に当てはまる購入経験者の実例も登場する。

さらに、同誌企画では、「売れる家」「貸せる家」を購入時点で見極めるためのノウハウと、今持っている住宅をスムーズに「売る」「貸す」ためのノウハウを紹介。

「特に都心の住宅マーケットは景気変動にも左右されやすく、再開発プロジェクトなど街の変化にも影響を受けるため、常に情報収集しウォッチし続けることが強みになります。本誌では、最新の住宅価格動向の分析や、税制と流通例から見る、購入後の売り時・貸し時、さらにリセールバリューとマンションPERから見る『立地』『マンションタイプ』などを紹介しています」。

●「半投半住」による住宅購入の成功の秘訣は?

「『半投半住』は完全な不動産投資ではなく、あくまで住宅ローンを組んで自身や家族が住まうことを目的にした戦略思考です。多くの事例者から学んだ成功の秘訣は、『投資観点』をしっかり学び理解した上で、最終的には『居住観点』を優先して決断していることです。

将来のことは誰にも分からないからこそ、後悔しない選択をしてください。幸せな暮らしは、自分の決断に自分自身が納得しているからこそ得られるのではないかと思います」(江原さん)。

「投資」というと敷居を高く感じがちだが、自分たちの暮らしに合わせた住宅購入のその先に、結果として資産形成の道があるなら、検討の価値は十分にある。都心に暮らす多くの人は、そのことに既に気づき始めているようだ。

2年前に書いていたブログが現実に

この記事を読んだ時、正直びっくりしました。

なぜかっていうと。

過去に住宅は一生に一度ではなく、ライフスタイルに合わせて買い替える、そして投資的要素を加味して!といった、独自のマイホーム論について書いたブログの通りになっていたからです。

まあ、都心部では実際そうなっていると思います。

私も都心部に購入したのもまさしく、資産価値を重要視したためです。

しかし、面白いことに段々と歳をとるにつれ、都心部から住みごごちの良い少し都心部から離れた閑静な住宅地に興味が出てきている自分もいています。

そう思った時にまた、独身の若い時期に住宅を買ってて良かったなーと改めて実感します。

残債も減っていて、大阪万博が決定し、新駅や新しい路線もできるようで、おそらく買った価格より上がっているに間違いありません。

今すぐ売る予定はありませんが、次引っ越したいと思える時に問題なく、資産組み替えできそうです。

この記事、ブログから少しでも若い方に響いて欲しいなと思います!

参考になりましたら幸いです。