ワンルーム投資って儲かるのか、考えてみた6 キャッシュフローツリー


東京は雪の影響で帰宅命令がでている会社もあるようですね。
(私が勤めている東京本社でもすでに帰宅しています。)
私も東京に3年ほど住んでいた経験がありますが、雪や台風などの防災にとても弱い印象を持っています。
少し風が強ければ、川の影響が受けやすい電車(田園都市線や京急)はすぐ止まってしまい、仕事にならなかった思い出があります。
それならば防災に強くなればと思いますが、今朝のニュースで年に2、3回あるかないかの防災のためにお金を掛けれないのが本音のようです。
今日もすでに雪の影響が出始めているようで、皆様早めの帰宅を心掛けてくださいね。
前置きが長くなりましたが、本日のブログは前回から続いている投資分析(キャッシュフローツリー)について。
まずはキャッシュフローツリーの用語から解説します。
ちなみに私は下記の本から学びました。
★初心者向け
マンガ解説という読みやすさもありますが、投資分析の用語、説明もついているため、まずはこの本で自分がどれくらい理解しているか確かめる1冊としてもオススメです。
★初心者向け
『マンガでわかる!はじめての不動産投資』と同様、投資分析を学べます。
こちらの本の方がより実践的なシミュレーションを学べます。
この2冊とも、ある共通点があります。
それは・・・。
CPM(米国不動産経営管理士)というアメリカの民間資格保持者が書いているということです。
CPMについてはホームページを参照ください。
オススメの本以外(初心者の方には少し難しいかもしれないという理由で)にも。
出口戦略について書いている本の著者(猪俣 淳氏)も同様、CPM資格保持者です。
アメリカの方が不動産投資に関して日本より10年くらい進んでいると言われているようで、そのスキームをいち早く日本で取り入れている団体のようです。
共通しているのは、皆数字を用いているということです。
本屋に行けば、毎月新しい不動産投資関連の本が発売されていますが、多くの本が数字の説明がない、または少ない本が多く、具体的な数字で説明がなくスキームばかりの本が多いです。
あくまで、個人的な感想ですが理系卒の私にとって、目に見える運用実績がわからなければ良いのか悪いのかの判断できないため、投資分析の方法が詳しく掲載している本から読みました。
また長文になりましたので、次回更新致します。
お楽しみにくださいね(^◇^)

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