ワンルーム投資って儲かるのか、考えてみた7

ワンルーム投資って儲かるのか、考えてみた⑦
早くも今回で7回目となりました。
そこで、新たに「ワンルーム投資」というカテゴリを作成しましたので、過去のブログを読んでいない方は1回目から読み返してくださいね。
色々考えたのですが、数字や用語の説明は前回のブログでオススメした出版物で十分かと思いました。
初めての方でもわかるように説明しているので、ここで私が説明するのも少し違うな(著作権的にも大丈夫かな??)ともあって、数字に求め方や用語は割愛させて頂きます。
なので、急に数字や用語が飛び交うかもしれません!www
気になる方は本やCPMホールダ―のブログなどで用語を調べてください(‘_’)

ワンルームは儲からない!?

一般的にワンルームマンションは儲からないと言われてます。
その原因はアパートに比べると売買価格は安く、また銀行の融資条件はアパートに比べると劣り、さらに諸経費、運用費の賃料に対する費用対効果悪いため。
効率性だけを見ると『ワンルームって儲からないね』って言われちゃいます。
仮に1円を100%の利回りでまわっても1円が2円になります。
1億円を1%の利回りで回すと・・・100万円になります。
要約すると、ある程度お金を入れて投資(運営)した方が効率がいいと言えます。
あとは銀行の融資についてはアパートローンの方がプロパー融資含めパッケージ商品も1棟物件の方が多く、ワンルーム融資自体を取り扱っていない銀行(メガ・地銀関係はほぼやっていない)が多いため、融資条件は劣ると言われています。
諸経費は1棟物件で価格の8%程。ワンルームは10%を目安としています。
運営費は、アパートで20%ほど。ワンルームで25%を目安としています。
この内容もオススメ本に記載しています。
数字で比較すると。
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初めて見た人にとっては、なんだこの数字・用語となりますよね。www
また次回にでも解説したいと思います。