関西最後の一等地 うめきた2期始動開始


街の流れが変わる可能性大

ついにうめきた2期の事業者が決定されましたね。
ようやく、プランも決まりいよいよ始動の兆しが見えます。

2024年の完成をめざす2期では、敷地を東西に貫く道路をはさむように緑豊かな都市公園を配置。道路沿いにはカフェやショップを置き、公園の外側には、ホテルやオフィス、分譲住宅などのビルを建設する計画のようです。

朝日新聞 参照

うめきた1期ではグランフロント大阪が完成し、大阪駅の北側は大きく変わりました。

街の流れも変わりました。
当時、本町(大阪市中央区)に事務所を構えている企業が多く、その関連企業や中小企業、個人事業も連なっていましたが、大手企業がグランフロントに移り、ビジネスの拠点がミナミ(難波・心斎橋)からキタ(梅田・大阪駅周辺)に移りました。

その影響か、一時期本町周辺の事務所利用できるワンルームマンションの空きが増え始めました。
最近では、ミナミエリアはインバウンドの影響で、旅行客向けにワンルームなどを転用し、空室が改善されてきたようですが、ここにきて民泊新法による引き締めで、民泊事業を撤退しているオーナーが続出している中、うめきた第2期始動と・・・。
また、キタに流れが移りそうな気がしますね。

新駅「北梅田」駅となにわ筋線

流れの変わる大きな要因として、鉄道を含めるインフラ効果が大きいです。

今回の第2期区域内には、JR西日本が地下新駅「北梅田駅」(仮称)を建設する。
31年春に、南海電鉄などと、関西空港に向かう新路線「なにわ筋線」を開業して、ここに接続する計画です。

 

新駅「北梅田」駅は大阪環状線・おおさか東線と連結予定

 

そして、もう1つ注目されている「なにわ筋線」

陸の玄関口である「新大阪駅」と空の玄関口で関西空港を南北1本でつなげる路線として2031年開業に向け、始動しています。

もし、すべて完成した2031年以降の大阪は、今の流れと大きく変わるでしょう。
また再開発でインフラが整い、地価が上がる地域、下がる地域がでてくるでしょう。
賃貸ニーズも変わり、空室率が変化し、賃貸物件にも様々な影響がでるかもしれません。

すでに決まっている事業計画のため、今のうちに資産を組み替えるのもいい手段かもしれませんね!

 

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